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コメント
また東京へ出張ですか?毎度お疲れ様です。
それにしても、フルーツ系の魚介豚骨のつけ麺ですか・・・どんな味か想像もつきませんが、なかなか美味しいみたいですね。
それから自分もつい数日前に食べたんですが、浅草開花楼の麺って確かに美味しいですよね。
と、なればそれに負けないレベルのスープを求めてしまいますが、自分が食べたのはちょっと残念な一杯だったので
余計にうらやましいです。
純米無濾過生原酒 | 2013年2月6日 19:04純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。
急に決まった出張でしたが、ラーツアーも兼ねられるので歓迎でした。
滑らかでバランスの良い美味さのつけダレは印象的でしたが、期待のビジュアルが、、、
開花楼麺は独特のゴワツキある弾力が美味いですねー。今回も色々と食えて満足でした。
チャーチル・クロコダイル | 2013年2月7日 21:02
チャーチル・クロコダイル
ザクシールド
@taka
お志乃
masmasramen
そめっち





こちらラー本情報によると、‘つけめん’のビジュアルが良く、一昨年開店の新しい店ながら「生シイタケやリンゴ、オレンジなどのフルーツを素材にした豚骨魚介」がウリ、と言う事で気になっていたものの立地的に訪問し難い場所にある。今回の遠征ではこちらの訪問を想定して両国にホテルを取って備えていたところ。
19:25着、先客10名、表題を券売機で選択、店奥のカウンターに着座、後客5~6名。店内は若者中心で活気がある。壁の張り紙には「カレ変ライス」の説明があり、後客含めコールしている客も多いのだが、連食予定なのでパス。目の前の写真は「つけ麺博」での店主集合写真が。かつて訪店時の各店主たちが懐かしい。待つ事13分、着丼。
ビジュアルは、ノリのついた麺丼に、つけダレにはチャーシュー、メンマ、刻みネギが見とめられる。しかしここでちょっと違和感が。ラー本に載っていた‘つけめん’の写真と何か違う。写真だとチャーシューはかなりでかくて厚みがあり、メンマも大きい。ノリは魚粉が盛られてつけダレの器に乗っていた。実物は違う、、、
取りあえず麺を浸して頂く。つけダレは豚骨魚介ベースで粘度があるもの。魚介が香り、豚骨のスープもクセが無くて美味い。酸味、甘味もフルーツを使っていると言うほど突出しておらず、平衡がとれている。隠し素材の生シイタケは「麺場voyage」の様にストレートな風味は判らないが、このつけダレの旨味に一役買っている事は間違いないだろう。バランスの良い滑らかな旨味が確かにある。実に美味い。
麺は太麺ストレート。量はデフォで200g、この後連食予定なので丁度良い。店内の木箱には「浅草開花楼」の文字が。ツヤがあり、モチモチした硬派な歯ごたえは流石。「浅草開花楼」の麺はどこでもハズレが無い。極ウマのつけダレとの絡みも申し分なし。
具のチャーシューは、全述の如くラー本でのビジュアルとは違い、つけダレの中に隠れており、やや小ぶりのもの。やわらかくて美味いのだが、写真でのチャーシューにも惹かれていたので、これは残念。メンマも少なめで特に印象が無い。とにかくその見た目インパクトに欠けている。やや期待外れ、、、
お決まりの割スープを頼むと、おにーさんがポットで注いでくれる。壁の指南の様に卓上にある「リンゴ入りのフルーツ酢」を先ず注入。リンゴの風味の効いた爽やかな酸味が加わり、これは良い。次に「ゆづ一味」を振りいれる。今度はゆづ風味も立ちあがり、最後まで割スープが楽しめる。
割スープ完飲。旨みのあるつけダレ、浅草開花楼の麺、「リンゴ入りのフルーツ酢」「ゆづ一味」での味変など、‘つけめん’の美味さとしては85点以上はあるのだが、繰り返すようだが期待のビジュアルのギャップに例外的にマイナス5点。いつからおとなし目のビジュアルに変わってしまったのだ?