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2/9(土)18:30 開店時5人待ち後続多数 

冬季夜の部限定の標題が気になって2年2か月ぶりの訪問。開店後すぐに満席で待ちも出ていた。完全に定着したようだ。

ほうれん草のポタージュと味噌を合わせたというとおり、黄緑色のスープを啜る。確かに味噌のコクがしっかり伝わってくるが、ほうれん草のポタージュがそれに独特の風味を加えている。ほうれん草の味自体が強烈に主張しているということはないが、全体としてはとても新鮮な味になっている。適度な粘度があり、動物系が下支えしている。これは旨い。

自家製の太縮れ麺はぷりぷりした食感で弾力がある。後半気持ち柔く感じたのでもう少し硬めだと完璧。

具がまた個性的で、ネギ、黄パプリカ、プチトマト。生ハムを巻いたものが乗っていたのでかじると中から棒状のチーズがでてきた。炙りの入った厚いベーコン。これが肉の旨み満載でへたなチャーシューより旨い。それと更にほうれん草がトッピングされているのが面白いが、ほうれん草だけ冷たかったのが少し残念。白、黄、緑、赤と彩豊なトッピングだ。

丼の縁に山葵が添えられ、麺とベーコンにつけて食べてと言われたが、スープに夢中で存在を忘れていた。ほとんど麺を食べ終わるときに思い出し、少しつけて食べたが、個人的にはなくても良いと感じた。またグリーンタバスコ(?)も提供されたが使用しなかった。完食しても軽くもう一杯いけそうだった。スープ、麺、具、それぞれ相当なレベルでこの店の実力を改めて思い知った。次回はもう少し間をあけずに訪れたい。

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