コメント
またぞうさん こんばんわ!
亀有1件目とは・・・もしやつけ麺のあのお店にも行っちゃいました?
アッキーラ(活動停止) | 2013年3月8日 00:06おはようございます。
確かに、浅草開花楼と聞くと、極太麺のイメージが強いです。
細麺もあったんですね。食べてみたいです。
そうた | 2013年3月8日 04:46どもー。
ココ,以前は夜のみでしたよね。
今は昼もやってるんですか。
車で行きやすい地域なのでそのうちに!
Ra.Ibasen | 2013年3月9日 19:55
またぞう
りんこ☆
もんど


ごっち





先日は、千代田線に乗り、亀有に訪問して来ました。
一軒目に訪れたお店は駅の北口から徒歩で3~4分の所に在る此方です。
開店予定時刻の1分前に着き、先客3名の後に接続。
程なく開いた店内に、先客に続いて入店です。
そして、券売機で予め決めていた首題メニューの食券を購入して、少し高めのカウンター席に座ります。
食券を高台に置き、厨房を眺めると麺の茹で釜が見えます。
笊は3ケ有るので、ワンロット3杯のようです。
という事は私は2ロッド目ですね。
思った通り、3ケの手笊に順に玉を入れ太い箸で丁寧に麺を解します。
暫くすると釜の湯に浸けていた手笊から麺を平笊に移し替えて、リズミカルに湯切りを行います。
平笊のため時々麺が零れ落ちていますが、その辺は目を瞑りましょう。
程なくすると、2ロット目も出来上がり高台に姿を現したので、手元に引寄せます。
そして、お洒落な盛り付けのラーメンからスープを掬い啜ってみると程好い味加減で、円やかな飲み口です。
又、深みの有る仕上がりで、中々美味しいですね。
店内には、その美味しい基になっている出汁の材料がガラス瓶に入れられて展示されていました。
麺は、軽いウエーブが付いた細い品で、並の茹で加減です。
その麺は浅草開花楼製との事。
開花楼と聞くと私は極太麺を連想しますが、この様な美味しい細麺も作っている事を初めて知りました。
具材は、直径約10センチのチャーシュー1枚・メンマ・海苔・白髪ネギ・糸唐辛子・刻みネギで、糸唐辛子が麺と一緒に口には行った時、ピリ辛とした味が心地好い刺激を与えてくれて美味しく感じました。
食べ終わり、カウンターに器を戻すと店員さんから『今、冷たいお茶をお出ししますから』と声が掛かったので、最後にブレンドされた紅茶を頂き、ご馳走様でした。
尚、当日の客は私を含めて8名でしたが、その内6名が男女2人連れでした。 二人連れや女性一人でも気軽に入れる雰囲気のお店のようですね。
ご馳走様でした。