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美しいビジュアル、浅草開化楼の細麺、ほっとする優しい味、丁寧な仕事=亀有たいせい。日記は滞在6日目のランチ。パブロ・ピカソ席?1880年の老舗ブラッスリーでうれしいサプライズ。http://u.tabelog.com/000088607/diarydtl/90692/亀有に来ています。吟八亭やざ和さんで、手挽き田舎蕎麦を堪能。その足で、パンを買いにグリーン・フィールドまでてくてく。何かもう1軒行きたい感があったので、スマホの出番です。これと言って何が食べたいわけでもなく、ただこのまま次の目的地に行くのもなんなんで。そこで見つけたのが、この麺たいせい。着目したのは、使用している麺が浅草開化楼製でご主人がちゃぶ屋の出身。じゃあ、地雷を踏むことはないね、ということで。お店は4号線沿いにありました。駅からでは、北口を降りてどんどん北、つまり右手に進み、4号線にぶつかったら横断して左に曲がればすぐにあります。麺、とでかく書かれた看板がありますので、通り過ぎることはないでしょう。お店に着きましたが、それでもまだ12時半。そろりと戸を開けて入店すると、先客なし。おやおや、です。後客2人。券売機の前で悩みましたが、今日はこれでいこう、と。醤油 半熟味玉 ラーメン(800円)カウンター席だけですね。落ち着いた感じの店内で、最近のお店にありがちなデザイナーズレストランを気取ったようなチープでケバイ店とは対照的なシックさを感じます。店主と奥様でしょうか。カウンターにfacebook始めました、チェックインして画面を見せてくれたら、トッピング1個おまけ、という告知がありました。おなか一杯ですので、次回にね。もし、覚えていたら、ですけど。店主はルーチンが決まっているかのごとく、淡々と作業を始めます。店内には開化楼の札が下がってますので、間違いありません。そうとう作業が進んできたところで、いじっていたスマホに、たいせいの麺は茹でがしっかりでゆるい、というカキコを見ました。多分まだ麺茹では始まってなかったな。『あの、すみません。麺かためにお願いできますか。』あっと、すみません。あと5秒で茹であがっちゃいます、と恐縮しながら言われます。いえいえ、間に合わなければぜんぜんいいですから。申し訳なかったです。そこからスープを張って、湯切りした麺を投入。トッピングして、お待たせいたしました。きれいな麺デザインですね。味玉、大き目のバラ巻チャーシュー、めんま、のり、白髭ねぎ、青ネギ、糸唐辛子、揚げねぎ。スープはクリア度が高く、表面にはかなりの脂を浮かせてます。どんな味なのか。一口すすりこんでみます。魚介系をかなり利かせた鶏メイン+昆布といった印象です。ですから、動物系は旨味を抽出させながらもあくまですっきりとしたスープになるように、清湯にしてあるんですね。髄や骨を溶かさずに、肉と脂肪の旨味だけを溶かし込んでいく、とそんな感じでしたね。とっても旨く感じる初動とだんだん慣れてくると旨さが半減すると言った最終ステージが何とも微妙なスープだと思います。このラーメンをおいしく食べる方法はただひとつ。早く食べる!麺。結果標準の茹ででしたが、いえいえ、ぴったりのカタメンですよ。開化楼の低加水麺の旨さを最大限引き出している茹でだと思いました。ご主人から後で聞きましたが、麺が柔らかいと言われたことは一度もなく、むしろカタイと言われたことがあるとか。食べてみて、かたい、とは全然思いませんが、やわいとは全く思いません。とんだガセでした。旨いメンです。ただ麺量は少な目。と言っても10gとか20gですが。トッピングは、味玉、チャーシューともに標準以上。揚げ葱がプラスの油で働いてなかなかよろしいし。あまり習慣性のあるラーメンには感じませんでしたが、安心して旨さを保証するラーメン、とはワタクシのラーメン分類。最後に、ルイボス茶のサービスがあってジエンド。次回は塩と無料トッピングで。
どうもです! 悪くはないですからね。ここのは。 個人的には塩のほうが合う気がします。
じゃいさん 塩ですか。塩ですね。 客が少ないのが不思議です。
日記は滞在6日目のランチ。パブロ・ピカソ席?1880年の老舗ブラッスリーでうれしいサプライズ。
http://u.tabelog.com/000088607/diarydtl/90692/
亀有に来ています。
吟八亭やざ和さんで、手挽き田舎蕎麦を堪能。その足で、パンを買いにグリーン・フィールドまでてくてく。何かもう1軒行きたい感があったので、スマホの出番です。これと言って何が食べたいわけでもなく、ただこのまま次の目的地に行くのもなんなんで。そこで見つけたのが、この麺たいせい。着目したのは、使用している麺が浅草開化楼製でご主人がちゃぶ屋の出身。じゃあ、地雷を踏むことはないね、ということで。
お店は4号線沿いにありました。駅からでは、北口を降りてどんどん北、つまり右手に進み、4号線にぶつかったら横断して左に曲がればすぐにあります。麺、とでかく書かれた看板がありますので、通り過ぎることはないでしょう。
お店に着きましたが、それでもまだ12時半。そろりと戸を開けて入店すると、先客なし。おやおや、です。後客2人。券売機の前で悩みましたが、今日はこれでいこう、と。
醤油 半熟味玉 ラーメン(800円)
カウンター席だけですね。落ち着いた感じの店内で、最近のお店にありがちなデザイナーズレストランを気取ったようなチープでケバイ店とは対照的なシックさを感じます。店主と奥様でしょうか。カウンターにfacebook始めました、チェックインして画面を見せてくれたら、トッピング1個おまけ、という告知がありました。おなか一杯ですので、次回にね。もし、覚えていたら、ですけど。
店主はルーチンが決まっているかのごとく、淡々と作業を始めます。店内には開化楼の札が下がってますので、間違いありません。そうとう作業が進んできたところで、いじっていたスマホに、たいせいの麺は茹でがしっかりでゆるい、というカキコを見ました。多分まだ麺茹では始まってなかったな。
『あの、すみません。麺かためにお願いできますか。』
あっと、すみません。あと5秒で茹であがっちゃいます、と恐縮しながら言われます。いえいえ、間に合わなければぜんぜんいいですから。申し訳なかったです。
そこからスープを張って、湯切りした麺を投入。トッピングして、お待たせいたしました。
きれいな麺デザインですね。味玉、大き目のバラ巻チャーシュー、めんま、のり、白髭ねぎ、青ネギ、糸唐辛子、揚げねぎ。
スープはクリア度が高く、表面にはかなりの脂を浮かせてます。どんな味なのか。一口すすりこんでみます。魚介系をかなり利かせた鶏メイン+昆布といった印象です。ですから、動物系は旨味を抽出させながらもあくまですっきりとしたスープになるように、清湯にしてあるんですね。髄や骨を溶かさずに、肉と脂肪の旨味だけを溶かし込んでいく、とそんな感じでしたね。
とっても旨く感じる初動とだんだん慣れてくると旨さが半減すると言った最終ステージが何とも微妙なスープだと思います。このラーメンをおいしく食べる方法はただひとつ。早く食べる!
麺。結果標準の茹ででしたが、いえいえ、ぴったりのカタメンですよ。開化楼の低加水麺の旨さを最大限引き出している茹でだと思いました。ご主人から後で聞きましたが、麺が柔らかいと言われたことは一度もなく、むしろカタイと言われたことがあるとか。食べてみて、かたい、とは全然思いませんが、やわいとは全く思いません。とんだガセでした。旨いメンです。ただ麺量は少な目。と言っても10gとか20gですが。
トッピングは、味玉、チャーシューともに標準以上。揚げ葱がプラスの油で働いてなかなかよろしいし。
あまり習慣性のあるラーメンには感じませんでしたが、安心して旨さを保証するラーメン、とはワタクシのラーメン分類。
最後に、ルイボス茶のサービスがあってジエンド。次回は塩と無料トッピングで。