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「小ラーメン ¥600」@ラーメン二郎 三田本店の写真3/1の9時半頃に訪問しました。
今年初で半年ぶりです。
前回は夜二郎だったので、昼は1年ぶりになります。

平日の9時台ということで、常に空席ありでした。
並ばずに食べれる三田二郎は嬉しいですね。

食券機で小ラーメンをポチッと。
そして空いている席に座りました。
久しぶりに見る総帥ですが、
去年よりお年を召された感があります。
少し痩せた気がしますが、気のせいでしょうか。

同ロットでは、固め半分の方もいらっしゃいました。
朝なのでそのくらいにしたいところですが、
たまにしか来れないと、勿体無く感じてしまいます。

どうでもいいことかもしれないですが、
前日から悩んでいたのは、
「ニンニクを入れるか入れないか」です。
一応、食後に仕事なのですが、
ニンニクが入っていないとやはり物足りないです。
悩んだ末に、ニンニク少しを決断。
二郎では初めてです。

お水を飲みつつ、総帥の作る姿を拝見してました。
いつも通り麺をワシワシと投入し、
ドンブリにカネシをドバドバ、化調をモリモリ、
そして頃合いを見て豚を切り始め、
寸胴のスープをドンブリに注ぎました。

固めコールがあったのですが、茹で始めから4分位
でした。すごく早い気がします。
そして普通の人も、固めコール1杯が出来上がった後、
すぐに麺あげを始めてました。
過去、一番短い茹で時間でした。

コールには、ニンニク少しでお願いしました。
入ったニンニク片は、ほんの5粒くらいでした。
この後仕事の私に、総帥の気遣いだと勝手に理解。

さて、待望の一杯がカウンター上に配膳されました。
記念撮影を終え、早速頂きました。

見た目、ヤサイは軽く丘でした。
スープは微乳化で、透明脂が結構多いです。
逆に固体脂はほぼゼロ。
豚はかなりデカ目です。

まずはヤサイから片づけにかかりました。
いつも通り、ヤサイはクタクタ、冷め気味です。
でも美味しい。

ヤサイの山はすぐに片付き、次に麺に行きました。
予想通り、過去最高の固さです。
三田=デロ麺のつもりだったので違和感を感じつつ、
固めもありだな~と頂きました。
部分的には芯も残っているくらいの固さなので、
本当にびっくりしました。

麺のボリュームはいつも通り300gオーバーで、
しっかり食べごたえがあります。
今回はカネシを吸うほどスープは濃くなかった
ですが、それでもしっかり麺がカネシを持ち上げて
口の中に運んでくれました。

麺があらかた片付き、次は豚に取り掛かりました。
久々の大きさで期待したのですが、
少し固かったです。これで柔らかければ、
最高でしたが。。。

豚が片付いた後、スープを数口いただきました。
カネシがしっかり効いていて美味しいですね。
やはり総本山と思いました。
そして、数粒のニンニクがほのかに香りました。

心もお腹も満足でごちそうさまして退店しました。
中々訪れることができなくなりましたが、
直系の中で一番食べた回数が多いのが三田なので、
久々原点に戻った気分です。

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