コメント
立秋さんこんにちわ!
台湾ラーメンと聞くと、やはり名古屋味仙の挽肉たっぷりのが
思い浮かびますが、なんばの味仙系ですね!
豚バラ肉も新鮮に映ります。
点数からも食べて見たい一杯です。
鶉 | 2013年3月9日 13:08意外と東京に少ないのよ・・・・台湾ラーメン
特に専門店となるとね。
なんだか人形町の店に行きたくなって来た(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年3月9日 19:53鶉さん有難う御座います。
なんばの味仙未訪ですが、いわゆる台湾ラーメンとは違うビジュアルですよね、
ご店主は台湾の人みたいでした。
こういう店が徒歩圏内にあればなぁ…とつくづく思います。
立秋 | 2013年3月11日 22:44とまそん@ラーメン食べて詠いますさん有難う御座います。
台湾ラーメン自体関東には少ないでしょうが、このビジュアルは更に少なそうですね。
気張らずに食べられる、ステキなお店でしたよ。
立秋 | 2013年3月11日 22:45
立秋
さらちん





サブタイトルに「屋台の味」と付くだけあり、シンプルながらもソソラレるビジュアルです。
清湯なスープは鶏ガラベースの塩で結構なコクと旨み、かと言って化調に頼るではなく、スパイシーなブラックペッパーとプカプカ浮かんだ揚げ玉ねぎの香ばしい甘みがシンクロし、風味豊かなスープに仕上がっております。
とは言え、ちょっとコショウ効かせすぎかも。
麺は中細の縮れタイプ。
黄そばを彷彿とさせる素朴なビジュアルですが、カンスイが香りしっかりとラーメンしています。
ツルプリな啜り心地に適度な粉感もあり、スープとの相性良好。
肉やモヤシと一緒に頬張るには最適な、準主役級の麺ですね。
具材は茹で豚、エビ、モヤシ、ネギ。
豚肉は塩加減がストライク、「神戸ちぇりー亭 三田本店」系列だと「肉男盛り」と称して315円も取られる(ムコウは炒めですが)以上の肉が530円のラーメンにたっぷり。
スープと併せても、また麺と一緒にしても美味しい、素朴でステキな豚こまです。
エビやモヤシも食べ応えがありました。
底の方にブラックペッパーが溜まっていて、スープがジワジワ刺激的に。
後半、唇がかなりホットでした…
ラーメンもラーメン以外も魅惑のメニュー多数、定期訪問決定です。