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「特製潮まねきらーめん」@らーめん寺子屋 麺座まねきの写真年初から順番にUPしています。間延びレビでスミマセンm(__)m

2013年2月16日(土)訪問。

地元のご贔屓店です。
特にこの「特製潮まねきらーめん」がお気に入り。
前回は「みそ」に初挑戦しましたが、辛さの前に撃沈(泣)
初心に立ち返ってお気に入りをいただきます。
開店直後に到着、先客は1名ですね。

寺子屋ご出身に多いパターンで、こちらもご夫婦でお店の切り盛り。
らーめんに人生の後半を賭けた穏やかなご主人が、
丁寧に丁寧に魂を込めて作る一杯。
だから出てくるまでにちょっぴり時間がかかります。
ご主人の所作を見てるだけで、そんな時間なんて気になりません。

RDB先輩が書かれてますが、ちょっとやっかいなのがメニューの名前。
おさらいすると、「まねき」は醤油味。「特製まねき」は塩味。「潮」がつくと醤油・塩ともに魚介出汁が効いてきます。

今日の「特製潮まねき」も何度もいただいてますが、
注文の前にメニューを確認、ちょっと緊張しながら口頭でお願いします。
「はーい。塩の潮ですね。」奥さんの声。
仰る通り「塩潮らーめん」だったらこんな緊張しないのに(笑)
今度から「塩の潮」って注文しよっと。

しばらくして着丼。
一般的な「塩」の色合いではないですね。醤油系が入ってるかと。
なみなみたっぷりのスープ表面を油層が覆い、湯気も立ってません。
自分は油は全く気になりませんね。
写真を撮ってからレンゲでスープをひと掻き。
途端に魚介の好い香りがプーンと立ち昇ります。

スープはふぅふぅしてから飲まないと火傷しそうなくらい。
ひとくち。
何とも言えない幸せな味。
丹念に調味したカエシに、海の滋養を熟成し注ぎ込んだような。
目を閉じてスープを飲むと、磯の風景が浮かんでくるんですよ。ワタクシ。
魚介と言っても複雑なブレンド。遠く~に海老さんも潜んでます。

麺は中細の自家製縮れ麺。
熱々スープで足が速そうなので、いつも麺固でお願い。

箸先でホロっと崩れそうなロース豚が2枚。
海藻類が結構乗ってますが、これがまた良く合う。もちろん海苔も。
メンマの代わりにもやし、半玉、ネギといった構成。

海の滋養…なんて言ってるぐらいですから、
スープはもったいなくて残せません。
いつもの通り完飲完食。

寒い日ですが食べ終わる頃にはうっすらと汗ばみます。

他の店では味わえない、個性的な一杯。
磯の香りがする至高の一杯。
自分、ホントに好きですコレ。

またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

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