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2013年3月14日(木)訪問。昨日銀座に現れた新店で極上の煮干を味わいました。http://ramendb.supleks.jp/review/762498.html その舌の感触を忘れぬうちに、同じ銀座で同じようなスタイルと味で人気の当店を再訪しておきたく、平日昼に時間を作ってやってきました。昨年12月の初訪問以来2回目となります。午後からはずせないスケジュールがあり、どうしても1回転目に入らねば。勢い余ってだいぶ早めに店前に到着、PPゲットです。後続はパラパラだったのが、開店間際になるとドドっと…15名ほどになったでしょうか。定刻きっかりに開店。一番乗りで券売機に。この時点で長い時間待ったことなどすっかり忘れてます。店内に立ち込める煮干のいい匂い。予め決めていた標題をポチ。スタッフに渡しカウンター最奥に陣取ります。ねじり鉢巻の店長の目の前。精悍な顔つき、堂々たる体躯、悠然とした動き、店長というより大将って感じですね。白木カウンターといい、昨日の銀座 篝と重なる和の粋が伝わります。1回転目の7名のうち5名がつけ麺。もうお一方の中華そばは大盛りらしく、特大丼ぶりが用意されてます。まるで寄せ鍋でも出来そうなサイズに、前回タマゲタもんです。7~8分で着丼となります。店長に写真の許可をいただきパチリ。ではいっただきま~す。スープ。まず煮干が来ますね。そしてほんのりとした甘みが後を追います。ニボ感は長く続かずに、動物系の出汁がじんわり口中を支配。おそらく鶏メインでしょう。前回はもっと強烈な煮干を感じた記憶がありますが、今日は違いますね。動物を中心に据え、その上に上手に魚介をのっけた…そんなバランス系のスープであることを認識。銀座 篝の煮干醤油とは異なる趣きですよ。旨い。塩分はやや高めも許容範囲内余裕。表層の油。香りや保温的にはいいんでしょうが、ちょっと多くねーかい?麺はちょっと太目の平打ち縮れ麺。ツルツル感とコシ…喜多方好きの自分にはたまりませんなぁ。終盤まで美味しさが持続してました。具のオールスター。まずバラ豚チャーが5枚。薄めで微妙なレア色をキープ。これも喜多方風で旨し。青菜…微かな辛みを感じる。菜の花のような…。何だろこれ。うずら玉子がデフォについてます。流石に半熟ではない。メンマは大き目コリコリが結構な分量。彩りのナルト。微塵のネギと玉ねぎ。玉ねぎはこの手のスープにはホントに良く合うわ。そしてトッピングの味玉はトロリ寸前の半熟で好み。じっくりと味わって完食です。スープは若干残し。旨いので迷ったけど油が気になって…。流石に銀座に定着してる店であることを改めて感じた一杯。次回はぜひともつけ麺をいただくことにしましょうか。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! ここはここでまたよいものがありますね! こういうバランス型も好み!
じゃいさん、コメ有難うございます。 味ももちろんですが、ローカウンター越しに見る大将の仕事ぶりがまたGOODです。
昨日銀座に現れた新店で極上の煮干を味わいました。
http://ramendb.supleks.jp/review/762498.html
その舌の感触を忘れぬうちに、同じ銀座で同じようなスタイルと味で人気の当店を再訪しておきたく、平日昼に時間を作ってやってきました。
昨年12月の初訪問以来2回目となります。
午後からはずせないスケジュールがあり、どうしても1回転目に入らねば。
勢い余ってだいぶ早めに店前に到着、PPゲットです。
後続はパラパラだったのが、開店間際になるとドドっと…15名ほどになったでしょうか。
定刻きっかりに開店。
一番乗りで券売機に。この時点で長い時間待ったことなどすっかり忘れてます。
店内に立ち込める煮干のいい匂い。
予め決めていた標題をポチ。スタッフに渡しカウンター最奥に陣取ります。
ねじり鉢巻の店長の目の前。
精悍な顔つき、堂々たる体躯、悠然とした動き、店長というより大将って感じですね。
白木カウンターといい、昨日の銀座 篝と重なる和の粋が伝わります。
1回転目の7名のうち5名がつけ麺。
もうお一方の中華そばは大盛りらしく、特大丼ぶりが用意されてます。
まるで寄せ鍋でも出来そうなサイズに、前回タマゲタもんです。
7~8分で着丼となります。
店長に写真の許可をいただきパチリ。
ではいっただきま~す。
スープ。
まず煮干が来ますね。そしてほんのりとした甘みが後を追います。
ニボ感は長く続かずに、動物系の出汁がじんわり口中を支配。おそらく鶏メインでしょう。
前回はもっと強烈な煮干を感じた記憶がありますが、今日は違いますね。
動物を中心に据え、その上に上手に魚介をのっけた…そんなバランス系のスープであることを認識。
銀座 篝の煮干醤油とは異なる趣きですよ。
旨い。
塩分はやや高めも許容範囲内余裕。
表層の油。香りや保温的にはいいんでしょうが、ちょっと多くねーかい?
麺はちょっと太目の平打ち縮れ麺。
ツルツル感とコシ…喜多方好きの自分にはたまりませんなぁ。
終盤まで美味しさが持続してました。
具のオールスター。
まずバラ豚チャーが5枚。薄めで微妙なレア色をキープ。これも喜多方風で旨し。
青菜…微かな辛みを感じる。菜の花のような…。何だろこれ。
うずら玉子がデフォについてます。流石に半熟ではない。
メンマは大き目コリコリが結構な分量。彩りのナルト。
微塵のネギと玉ねぎ。玉ねぎはこの手のスープにはホントに良く合うわ。
そしてトッピングの味玉はトロリ寸前の半熟で好み。
じっくりと味わって完食です。
スープは若干残し。旨いので迷ったけど油が気になって…。
流石に銀座に定着してる店であることを改めて感じた一杯。
次回はぜひともつけ麺をいただくことにしましょうか。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。