コメント
パリ遠征お疲れ様でした!
此方、出発前のレポですね。
物凄い高評価ですね。濃厚エビというとむじゃきを連想しますが、あちらは鶏、
此方は豚骨ですか。これは食べてみたくなりました。
知らずに死んでいくのも人生かもしれませんが、知ってしまったからには食べねば!
情報ありがとうございましたm(__)m
そうた | 2013年3月17日 19:06そうた さん
カッパ64の親です。
カッパの源流。さすが、でした。
行列 | 2013年3月17日 19:43どもです!
素敵な写真アングルですね!
こちらお初でしたかぁ~
ランチエリアなので
偶に利用しますが、旨いですよねぇ~(^^)
YMK | 2013年3月18日 08:44YMKさん
ここ、ランチエリアなんですかあ。
いいなあ。
交換するものがあれば、交換したいです。
行列 | 2013年3月24日 08:41まいど~
メッチャ食いたい
…濃厚なヤツww
ジン1971 | 2013年3月24日 19:43ジンさん
まいど。
東北にはなかったんやね。
行列 | 2013年3月25日 06:45
行列


saima
レインマン






新宿にいます。
旅立つ前に新宿で打ち合わせ。タカノフルーツパーラー@新宿高島屋で苺なんちゃらを食べて、一人になります。高島屋の食料品売り場に行き、海外で日本食が食べたくなったら何が食べたいか、という視点で物色開始。
半世紀前なら、のり、しょうゆ、せんべい、うめぼし、なんかをトランクの片隅に入れて海外旅行するのが定番だったでしょう。いまや、そんな人は誰もいないのでは。でも、非常事態を想定して何か日本的食品を持って行きたい。
ありませんでした、持っていきたいもの。
高島屋まで来れば、どうしても行きたかったラーメン屋に行かないわけにはいきません。つけ麺五ノ神製作所。先日、ここのトマトつけ麺がめちゃめちゃ旨いというブログを見て、絶対に食べたいと思っておりました。高島屋のすぐ前、と頭に入っていましたが、なかなか店が見つかりません。とうとう最後はGPSの助けを借りましたが、その前に2,3kmは歩いたでしょうね。お蔭で、ベトナムちゃん、タカノで膨らんだお腹も少しスペースが出来て。
やっとのことで、お店発見。こんな裏道にあったのかい!昼休み前15分でしたので、楽勝かと思いきや、うああ、外待ち8人。何と言う人気店でしょうか。お店のことはあまり調べないで来てます。列にどっきんこすると、店の中から3人の男が出てきました。ははん、最初に食券を買うシステムなんやね。
入店。
なんじゃ~~これ。
店内は、もう、海老のいい匂いが充満してます。海老の匂いが可燃性なら爆発してもおかしくない濃度。いやあ、これはトマトどころじゃねえぞ。買ったのは、
海老つけ麺味玉入り(850円)
並んでいるのは、若くて屈強な男ども。そういう系なのかなあ。外に出てお店の看板を見ると、海老のオブジェがありました。やっぱりね。このお店は海老ちゃんのお店なんだ。
数分で入店。店内はL字カウンターですが、かなりのキャパですね。厨房は一段高くなっていて、上から客の動きが見えるようになってます。府中のふくみみ方式ですね。若い男性3人で調理。スタッフの女性も何人かいて、みなさんキビキビ動いてます。こういう店には伸びているイキオイを感じます。スタッフにいろいろ指示を出している男が店長でしょうか。
およそ12分で配膳。
濃厚そうな汁に箸を入れて中に何が入っているか確認作業。おお、すっごい粘度です。どろどろのルウのようですね。たまらずに、レンゲに持ち替えて、まず一口。何と言う海老と豚骨のぶつかり合いなんでしょうか。すっごい高いレベルでこれほどの海老VS豚骨がぶつかり合っているスープ。かつて、土浦の小櫻ではこのくらい濃度の高い海老ラーメンを提供してました。過去形です。それ以来の超弩級。
凄いのは、それが調和がとれているということ。海老もおそらくは頭から抽出したと思われるフレーバーだと思いますが、ここまで上品な仕上がりになるとは驚異です。それに加えることに魚介使い。いやあ、偶然からお店に到達してこんなうれしいことはありません。
更に言うなら、この海老と豚骨の角を取って丸みを出している何かが加わっていることを感じさせます。葱とか生姜とかの香味野菜の何かだと思いますが、それが分からないような塩梅がまたこのつけ汁のすごいところでしょう。コラーゲンもたっぷりたっぷり。
中に入っていたのは、角チャーシューとでっかいメンマ。チャーシューは豚と鶏。っつうことは、つけ汁にも鶏が参加していた?ということでしょうか。それは十分可能性があるでしょうね。
麺。角断面で中太。これでもかの太麺とは一線を画し、非常に旨さを感じる太さに設計されてますね。ちょっと色に特徴があり、全粒粉だと睨みます。これが、つけ汁と合わせると、俄然麺としての旨味を発揮していくんですね。このどろどろ海老ちゃんをぐ~んと受け止めて、濃厚ちゃんにひけをとらず、むしろ主役を渡さないような。そんな麺です。加水は低めでしょうか。いやあ、これはすごいつけ麺に当たりました。ま、ジブンなのかでは今までで一番。とみ田と肩を並べるクオリティだと思います。
チャーシュー、メンマもこのつけ麺にふさわしいレベル。キャベツがうまい。これは、大盛りで食べてみたい。
最後に、スープ割り。あっさりでお願いしました。再び感動が襲ってくる割りスープでした。
もう、満腹の満腹。ごちそうさま。
店から出て、一人の若い男性が何か見てます。後ろから覗きこむと、お店の由来が出てる看板でした。あれま。ここって、いつ樹のセカンドブランドでしたか。じゃあ、カッパ64と同じで、トマトつけ麺がおいしいわけだがや。
なんも知らないと感動もでっかいど~。