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「トロトロチャーシュウメン(素)1,000円」@米屋の写真【愛】

みなさんこんにちは オナコです。

*ビジュアル
メンマ、薬味ネギ、昔の成人図書を想起させる海苔しか視角には入らず、わけのわからない浮遊物が多めに存在します。 トロトロチャーシュウは何処へ。

*スープ
もはや暴力的とも言える程の鶏の風味、旨味、そして貝類や乾物魚介の香りが脳髄を刺激いたします。
「な? うめーだろ?」と店主様。
くやしいけど「はい」と答えるしかないのです。
酸味は微塵もなくクックサーブの美点だけをフォーカスしたようなスープ。これでもかと投入された天然材料の風味を壊す事のない火加減により素材の輪郭が際立ち、限られたコストの中で発揮される「調理技術」と言う言葉を木っ端微塵に葬り去ります。
テレビのオンエアーで寸胴の中まで見せておりましたが、これだけの材料を使えるお店は常識的には考えられません。
鶏魚介清湯 ここに極まる。

*麺
地鶏研謹製の中細ストレート麺 粉感とモッチリ感のバランスが素晴らしく、鹹水を全く感じないその食感は極めて個性的。狂気の沙汰とまで言える程の暴力的なスープに堂々と立ち向かっております。

*具材
極上の肩ロース肉を惜しげもなく使うチャーシューにブレはありません。
国産のチルド品でしか表現できない肉本来の繊維感と旨味を伴っており、厚さは約20mm程でボリュームタップリです。
やや甘めの味付けの戻しメンマ 箸休めにはもったいない出来映えでございます。

*総評
群馬県内に於いても流行の味を追い求める新進気鋭のお店が次々と現れますが、是非ともコチラの一杯をいただいておいて損はないと思います。
ただし 初訪問は平日の午前の部にしていただきたくお願い申し上げます。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

>初訪問は平日の午前の部にしていただきたくお願い申し上げます。
はい、偶然ですが平日の午前の部に行きました。
60~90?
友人からも聞きましたがブレが激しそうですネw
しかし、お互い大当たりだった様でなにより。
私は一撃でファンになりましたw

SPARK影 | 2013年10月21日 16:54