コメント
NSASさん、こんばんは。
昭島に東池袋系もあるんですね。
相模原や町田、八王子のように大勝軒以外のメニューもやっているのでしょうかw
すき焼き風の食べ方は相模大勝軒でやってみようと思ってはいるのですが、
イマイチ勇気が出ませんw
ところで大石家は全然話題にならないですけど、
このまま何事も無かったように営業は続くのでしょうかw
澤が閉店したのは驚きました。
キリン食堂も閉店してしまいましたし、動き激しいですね。
nga | 2013年3月24日 23:38ngaさん、こんばんは。
東池袋系の方は店の中までは覗き込んではいないので、メニューは不明ですw
でも仮にモヤシたっぷりなメニューがあったとしても、さすがに昭島は遠いですねw
休日に横浜線を使うときに気にして見ていますが、大石家は普通に営業していますよね。
例の話が立ち消えになってくれれば良いと願うのは不謹慎でしょうか♪
多摩センターの澤が閉店したのは全く知りませんでした。
良い店だったけど、やはりあの立地では厳しかったのでしょうか。
最近のお店の入れ替りの早さには、期待もあるけど寂しさ相半ばといったところです。
NSAS | 2013年3月25日 18:17どもです!
いいですねぇ~ このルックス!
永福系好きとしては当然マークしておりますが
いつかは行ってみたいお店の一つです(^^)
YMK | 2013年3月26日 10:43YMKさん、こんにちは。
中央部が盛り上がってスープから頭を出す、独特のルックスですよねw
なかなか野趣を感じさせるスープで面白い一杯でした。
すぐ近くに東池袋系列の支店もあるので、小盛り(麺半分)サイズを選んで連食なんかも
良いかもしれませんw
機会があればぜひ♪
NSAS | 2013年3月26日 22:30
NSAS
928GTS
どもるがん
さぴお
A.U
啓太





卓上のメニューから標記メニューをオーダー。店内はご主人夫妻(?)の他、アルバイト風の男女店員が3名の5名体制で、ご主人の手による作成とバイト君中心の配膳が手際よく進み、私の一杯も着席から5分ほどで配膳されました。
毎度おなじみですが、ステンレストレイに洗面器状の丼が載っての提供です。表面にラードが広がった清湯醤油スープには煮干の残滓のようなものが浮遊、草村商店の麺でしょうか、少し縮れの入った中細麺がスープ上に盛り上がり、小振りなロースチャーシュー、メンマ、柚子の欠片、なると、海苔に小口ネギといった一杯。ではスープからいただきます。
ラードで蓋をされているせいか例によって熱々のスープ、煮干は多少エグ味が出始めるくらいまで炊かれ、合わせられるカエシは、後味に少し酸味を感じる、永福町系の典型のものとはちょっと違うものに感じられました。ラード自体も液面上に透明に綺麗に拡がるタイプではなく、細かい粒状になって拡がってゆくようなタイプを使っているようです。そのラード独特の香りと、しっかり炊かれた煮干のコンビネーションが野趣を感じさせるスープに仕上がっていますね。
麺はこちらの系統特有の中細縮れ麺で、多少柔らかめ方向の茹で上がりですが、少しベタつく感じの食感があまり好みではありませんでした。一部に解れきっていない部分があったりしたので、その印象が強くなってしまったかもしれません。
ロース肉のチャーシューは大概パサついたものが多いなか、柔らかくジューシーで思いのほか印象が良いものでした。また永福町系でここまではっきりと柚子が見て取れ、かつ香りを感じたのは久しぶりでこれは嬉しかったなぁ。メンマもコリコリと好きなタイプでした。
総評としては、麺は今ひとつに感じたものの、永福町系の割には荒々しさというかワイルドさを感じるスープは、自分的には結構ストライクな感じ。レンゲで繰り返し掬って飲むうちに3分の2以上飲んでいました。
隣のカップルは中華麺+生卵をすき焼き風に食べていましたが、これはいつか自分もやってみたい食べ方。途中で生卵を頼めば良かったと気付いて後悔しました。また大盛り100円だけでなく、小盛り(麺半分)が100円引きなのも女性などには嬉しい気遣いといえるでしょうね。ただ、隣のカップルの女性の方は普通盛りをしっかり行ってましたけどw
会計を済ませて退店した時にも店の外には10名くらいの列。地元じゃあ人気店の一つなんですね。帰りの駅のホームから覗いてみた近くの東池袋大勝軒の昭島店の方も、待ち客が列を作っており、大勝軒同士で鎬を削っている様子が伺えます。どちらもがんばってください。ごちそうさまでした。