刀削麺 張家 麹町店の他のレビュー
☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
どうも~
刀削麺って食べたことないんですよねぇ。
麺を堪能するには汁なしが良さそうですね。
まぁ、確かに飽きそうですがw
corey(活動終了) | 2013年4月2日 12:43刀削麺ってホテルの中華バイキングで食べたことがあるだけですね。
一応本場の職人が作っているという謳い文句でしたが、ほとんど記憶に残ってないということはそれなりだったんでしょうね。
これ食べてみたいですが麹町か~...
こんばんわ~!
自分は刀削麺は何度か食べた事あるんですが汁なしではないですねww
この値段で食べられるなら良いですよね~♪
バスの運転手 | 2013年4月2日 23:02>corey(活動終了)さん
話のタネに一度チャレンジしてみては?
とは言え麹町に来たら「ソラノイロ ARTISAN NOODLES」に行ってしまうでしょうからコチラ以外のどこかでw
ひょっとしたら「麺創研 紅 府中」のルーツはこの辺にあるのかなと思ったり思わなかったり・・・
☠秋☠ | 2013年4月4日 08:47
☠秋☠
あかいら!
流星





この日の仕事は久し振りの麹町で~、の昼休み。
麹町勤務のランチは大抵「ソラノイロ ARTISAN NOODLES」か市ヶ谷まで足を伸ばして「麺や 庄の」というのが有力候補になるのですが今回は別に以前から気になっているお店がありまして・・・
何故かここ暫く久し振りに本格的な刀削麺が食べたくなっていてチャンスを伺っていたんです。
コチラ本来は四川ではなく西安料理の専門店だそうで。
西安とはシルクロードにおける中国の玄関口でその為アジア、ヨーロッパ、中東等の文化が混ざり合い独自の文化が発展した土地であり当然食文化にもその影響は見て取れるそうです。
店頭では中華弁当を販売しており売り子のお姉さんの横をすり抜けて入店すると店内先客2名。
店員さんは皆本場の方達らしく店内を飛び交う言葉は全て中国語。
事前に予習はしてあったのですがメニューを見て確認し表題をオーダー。
メニューに曰く油撥刀削麺とは「ニンニクと唐辛子をのせ、熱した油をかけた西安式ペペロンチーノ刀削麺」だそうです。
どうです、美味そうでしょ?
因みに「ユーポートウショウメン」と読みます。
と、店員のお姉さんから「パクチーのってますけど大丈夫ですか?」とのありがたいヒアリングがあったのでパクチー抜きでお願いを。
待つこと6~7分で提供。
それではいただきます。
麺は乱切り刀削麺。
薄さも幅もまちまちですがその不規則さが楽しい。
時に中華麺、時にうどん、時にほうとう等々・・・
基本的にはジャストな茹で加減で非常にモチモチと弾力に富んだ食感ですが麺の厚みによって茹で加減にも多少のバラつきがあります。
提供当初は麺同士がくっ付き気味ですが全体をかき混ぜることによって油でコーティングされくっ付かなくなるという寸法。
麺量は体感で230~250gはあると思われかなりのボリューム。
味付けは先の説明にある通りニンニクとラー油的な辛味。
所謂一般的な日本式ラーメンの様にベースとなるスープが存在するのかは不明。
辛さはピリ辛程度で辛いものが苦手な方でも何とか食べられるであろうというレベル。
具は麺の上に茹でたキャベツ、小口切りのネギ少々、以上。
この辺の具材の寂しさがリーズナブルな価格に直結しているんでしょうね。
キャベツもアクセントになり得てますができれば何かお肉的な食感も欲しかったかな。
①麺量多く、②具材は少なく、③油分の多い味付け、なのでどうしても後半少し飽きがやってきます。
しかしコチラは卓上に調味料等は一切置いていません。
この辺はお国柄なのかそれとも徹底的にコストを削減した結果なのかは不明です。
最後に飯割用としてライスを頼んでいたのですが、麺完食後は意外にも殆どタレが残っていない。
一方ライスは普通盛りで「ご飯茶碗に大盛り」というよりも「軽めの丼飯」と呼んだ方がしっくりくる程の大盤振る舞い。
残り少ないタレを有効活用して満腹になりながらも何とか完食しましたよ。
色々と突っ込みどころもありますが概ね満足はできました。
何よりお値段に対する満腹度は相当なものです。
コチラの刀削麺はバラエティに富んだ種類が用意されているので次回はまた別の種類に挑戦してみたいです。
ちゃんと具材の乗った刀匠麺もあるようですしw
ごちそうさまでした!