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「豚角煮ラーメン(大盛り)」@上海料理 美食楼の写真3/30(土)昼、松本での仕事での昼ラー。時々通る道路沿いにあり、何故か店前の看板にある「上海タンメン」が気になりながらもスルーし続けていたこちらに、意を決して伺ってみる。

13:20着、先客無し、テーブル席に着座、後客2名。テーブルだけで、広くは無いが小奇麗な店内は。ご夫婦で営んでいるのだろうか、おばちゃんがステンポットとウーロン茶をサーブ。取りあえず写真入りのメニューを一読。中華料理の数々がざっと見ても150種以上載っている。

麺のページから‘上海タンメン’を見つけるが、気になる白い影が、、、。おばちゃんに「これ、鶏肉入り?」に「ハイ。でも、抜く事デキマス」と軽い大陸のアクセントでの説明。宗教上の理由から?これは口に出来ないので、ここは予定変更。

となると、初訪のセオリーから麺のページのトップメニューを見ると‘お子様ラーメン’。そーゆー訳にもいかんので、セカンドメニューである表題をお決まりの大盛りにて注文。頭上のデカイテレビで高校野球を見ながら待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、トロンとした餡のかかった豚角煮2個、ミズナ、刻みネギが、濃い醤油色のスープに乗っている。

スープから。油浮きが少なく濃い醤油色のスープは、その色から連想するほどしょっぱくない。むしろ角煮の餡からも溶け込んだ、ふっくらとした甘みが僅かに感じられ、まろやかな醤油のコクも味わえる。これが結構イケるのだ。台湾系にある様な課長も気にならず、醤油の丸い美味さが味わえるスープなのだ。

麺は黄色で断面四角の中細ストレート麺。茹で加減も良く、スタンダードながら甘辛い醤油スープとも上手くマッチしている麺。

具の豚角煮は甘辛い醤油餡に包まれ、厚さは1cmほどのもの。柔らかく、意外や八角などの中華スパイスの風味はほとんどないので、日本人受けする味わいのもの。豚肉の旨みもしっかりと味わえ、丁寧な満足出来る仕上がり。ミズナはサッパリとした口直しで悪くない。シンプルな具構成だが、価格も相応なので不満は無い。

スープは少し残し。線路を挟んだ反対側には行きつけの四川料理の「四川乃華 南松本店」があるが、こちらの上海料理の専門店も何気に本格的な本場の味が味わえた。他にも美味そうな麺があったので、今後も要チェックの店となりそう、、、

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