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「和風柚子焼豚麺+大盛り、900円+150円」@麺屋ひょっとこの写真[3月分のレビューです]
本年37杯目、3/23、初訪

 都心では花見盛りだというのに私は大学の同期と有楽町で映画を観ることに。昼麺→映画鑑賞→飲みという流れが半ば固定されつつあります。昼麺に選んだ麺屋さんは、映画館に近い此方です。勿論、当RDB頼りです。午前の用事が早く片付いたので、一人先に様子を見に行くと7名の待ちで、予想の範囲内で安心。友人も時間より30分も早くに到着。まるでお年寄りの集まり方です。土曜の13時で待ち11名に接続。退店時までに後続は都合24名!。年齢層が高いご夫婦や欧米人も混じっていて、なかなか他では見れない光景でした。

 あの狭い厨房でもこんがらがらない凄いオペ力(+1点)。回転の速さから材料切れを心配していたら、台車で運ばれて来ました。同じ服装、同じ年齢層の女性スタッフの方が。着丼は早く、これが回転の速さの源でしょう。飲みが控えているため、大盛りを躊躇しましたが、麺以外にも焼豚が1枚増えるとの書き込みを読み、楽しい絵になりそうだったので肉好きなら大盛りしょっ!。しか〜し、写真の如く3枚のままでした(涙)。暫し待てども別皿提供の気配もなし(ガビ〜ン、古っ)。

 スープは畜獣系と魚介節系のバランスが良いです。ただし随分とさっぱりしているので、私のバカ舌にはチト物足りません。どこか懐かしい味で、記憶を探ったら、以前住んでいた本郷にある「丸高」を思い当たりました。此方の方が醤油気が少なく、出汁分が濃いですが、全体の雰囲気が似ています。柚子はピースを散らすのではなく、搾り汁だけを使っているようです。従って欠片は見当たらず、口腔内が柑橘香で染まることは起きませんでした。最後まで香りが続いていました。

 麺は特に特徴の無い細麺です。チュルチュルした感じで幾らでも啜れそうでしたが、焼豚が効いて大盛りは流石にきつかったです。丼も一回り大きいサイズのものでした。普通サイズの丼は、外面の図柄が色々とあり、有名な○○焼きであることと図柄一覧が柱に記してあったんですが失念しました。

 具では太くて長さもあるメンマが印象的。実質部は柔らかかったですが、筋が残っちゃうタイプ。ミツバはシャクシャク感と清涼感が生きていました。とんでもなく大量にカット済みのが冷蔵庫に仕舞ってありました。玉子は色が綺麗な固茹ででした。

 焼豚は脂身の多いバラ肉で、厚さは7、8ミリ程度。箸で切れるトロトロジューシーさ(+1点)。不思議と脂身がしつこくなく、柚子やミツバが効いていますね。当初の狙い通り4枚であってもどうなかなったと思います。しかし流石に6枚は無理です。隣りの若者は焼豚麺+焼豚追加(別皿提供)で都合6枚にチャレンジし、結局1枚以上残していました。

 固形物は完食。あとはスープですが、薄味のところにチャー味が足され、フムフムと味わっていたら完飲しちゃいました。お歳をめされているスタッフの皆さん、いつまでもご健康であられますように。

 ご馳走様でした。
(映画までに1時間の空きがあったので、そのまま6階に上がり献血。ラーメン臭い血を輸血された人はどうなることやら。)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うわぁ~!!

コレっ旨そうですね~♪
琥珀色なスープにトロトロジューシーな豚に柚子にミツバですかぁ!!
絶対自分のストライクだと思います♪
食べてみたいなぁ!

バスの運転手 | 2013年4月1日 21:08