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「焼あごだし煮干し中華(中盛)750円」@亞呉屋 山形駅前店の写真初めての入店です。駅前大通りとて駐車場はないものかと店の裏に回った処、建物の裏側がお店の駐車場でした。

今回は店の看板の焼あごだし煮干し中華がターゲットです。メニューを見ると並600円・中750円・大盛850円と。「並にしろっ!」という妻の幻聴と闘いつつ中を頼みました。「これでも遠慮して大盛にしなかったんだぞ」と頭の中で妻に言い訳しつつラーメンを待ちました。

他にもチャーシューだと200円増し。どろつけめん並790・大盛890。とん辛つけめん並790・大盛890円の、基本4種類のみ。どろつけめんもかなり気になります。メニューの説明書には、取れたてのアゴを一度焼いて天日干しした飛島の焼アゴ…、麺は胚芽もそのままの全粒粉と…、ふむふむと酒田ラーメン系かな?と期待も高まった所でカウンターにラーメンが届きました。

まずスープを一口、…美味い!独特の甘い風味が口に広がるり。あごだしがなかなかしっかりと出ています。ラードをはったスープで更にコクも増進で熱々です。麺は平打ちの弱めの縮れで、こちらもなかなか美味しいです。唯一、ラードの脂がくどすぎた感はちょっとあったかな?

具材のチャーシューは脂ののった豚バラチャーシューで、口の中でホロホロと、トロトロと。特にチャーシューの脂身は、一般的なトロトロチャーシューとはちょっと違っていて、形がしっかりしてるのに口の中に入れた途端にあっという間にとろけてしまう、見た目と違う不思議なチャーシューでした。ただ、チャーシューの大きさと量が情報誌の写真と違うよ??まぁ、よくある事ですが…。刻み葱と一緒にある刻み玉葱も良かったです。

酒田ラーメンとも感じが違いましたし、めん蔵の新味チャレンジ店とも聞いていますが、めん蔵の味とはまったく別物になっていてなかなかの出来栄えでないかと驚き入りました。御馳走様でした。

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