コメント
どもです!
さすがお早いですねw
こうめい開いてなかったんで
もしや・・・とは思ってましたけどね。
このあたりも騒がしくなってきましたね。
近いうちに続きたいと思います。
でも食べるなら鶏白湯ですかねえ?
Hiroy | 2013年4月13日 00:49木村ロックさん、こんばんは!
「麺屋こうめい」以外と気に入っていたのですがね。残念です!
やはり、麺茹で時間の長さがネックだったのではないでしょうか。。。^^;
此方の「煮干し&鶏油」の醤油ラーメンはまあまあでした。麺の形状も意外にイケましたね。
近いうちに「鶏白湯」も追撃したいと思っております・・・!^^
4門 | 2013年4月13日 02:42どうもです
>まさに激戦区に殴り込んで来たラーメン勇士
晴さんの通り向かいですもんね^^;
鶯谷駅から行くと想定すると 途中に「長山」→「七麺鳥」→「晴」とあり
途中寄り道せずに 無事にたどり着けるか難しいなあ^^;
まぁ食べるなら淡麗系より白湯で頂いてみますけども
はぐれメタボ | 2013年4月13日 13:27はぐれメタボさん、こんにちは!
そうなんですよ!鴬谷駅からの誘惑店が半端無いですからね~!^^;
此方は麺に特徴があるので、好きな方はハマりそうな気がしますよ。。。
自分は、基本的に平打ち麺がイマイチ好きではないのですがコレは中々でした。^^
4門 | 2013年4月13日 14:03
4門
友紀
まえのめり

孔明@眼鏡属性
にい♪





場所は、以前在った「麺屋こうめい」の跡地。居抜きである。
店内は若干内装を施しており、以前より少しシックな印象になった。
席数は依然と変わらないが、店主は一人でお店を切り盛りしていた。
以前は確か、昼時は3人のスタッフが居た筈である。こりゃ~大変!
そんな訳で料金は前金制。注文時と共にカウンター内の店主に渡す。
メイン商品は「あっさり醤油」と「濃厚白湯」の2種類のみである。
トッピングの種類はいくつかあるし、「豚煮飯」みたいな物もある。
麺大盛りは同一料金ということで、最初はサービスしているのだろう。
今回頼んだのは「あっさりラーメン」。
デフォで、ほうれん草・ナルト・叉焼・ネギ・海苔というトッピングである。
豚バラ肉の叉焼がとろ~りと柔らかくてとても美味しかった。。。
麺はカネジン製の平打ち手揉み麺!
喜多方ラーメンのような仕様だが、アレより低加水でモチっとしている。
その分ツルツル感は少なく粉の旨味を堪能出来る。食べ応えのある麺である。
自分は平打ち麺が好きではないが、これだけ主張のある麺は別格としたい。。。
スープは本当にあっさり淡麗。丼底に柚子が居るので上品な香りが舞い上がる。
全体には煮干しが頑張っており、鶏ガラと魚介系の出汁が確り下地として存在しているので、
なんとも安定感のある清々しい味わいになっている。。。
かなり和風な出汁であるが、決め手は「鶏油」であろう!
この油の旨味とコクが、この二ボ味のあっさり和風ラーメンをギュッと現代風に引寄せている。
面白いなと思ったのが、卓上の胡椒ボトル!(卓上のカスターはそれしか無い)
ブラック・ホワイト・ピンクの胡椒粒が全て1本のミルに納まっていて、
それを挽きながらスープに振りかけると、この油分がぐっと引き立つ構造になっているのだ。
香りがより芳醇となり、二ボの味が柚子の風味とも相まって凄く洗練されたものに変化する。
店主は「麺屋武蔵」出身と聞いた。。。
あちらでデフォの「醤油ラーメン」を食べた事はないが、こういう仕様のラーメンなのかな。
それとも店主独自のアイデアによる二ボラーメンなのであろうか。少々気になった。。。
横断歩道を渡ればすぐ近所に「麺処 晴」で激旨の二ボラーメンが食べられるし、
その先には極濃厚な鶏白湯ラーメンが喰える「七麺鳥」が在る。。。
そういう意味では、まさに激戦区に殴り込んで来たラーメン勇士ということになるであろう。
あとは食べる側の好みの問題であるから何とも難しいが、此方のこのラーメンはファンも付くだろう。
ご馳走様!