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「雪塩ラーメン 「700円」」@つけ麺 目黒屋の写真(2/2食目)    

次に訪れたお店は、電車を東武野田線に乗り換えて、船橋駅から柏方面へ3駅行った馬込沢駅に在る此方です。 
お店は駅から徒歩で3分ほど離れた住宅街に在り、一般住宅の一階の一部を店舗として使用しているお店です。 
私は11時40分頃に店舗前に着き、外待ちしている先客9名の後に接続しました。 
店内待ちを行っている先客も居るので、時間が掛かる事を覚悟して入店出来る時を待ちます。 
其れでも徐々に入り口に近づき、並び始めてから30分経った頃に入店して券売機の前に立つ事が出来ました。 
そして首題の黄色いプラ券を購入し、暫し店内待ち。 
程なく私が座れる席が空き、店員さんに誘導され着座。 
座ると同時に、プラ券を目の前の高台に置き、出来上がりを待つ事にします。 
厨房には店主さんと2名の店員さん計3名が居ます。 
店主さんが時折、寸胴に入ったスープを混ぜてますが、余りスープは残っていない様です。 
未だ12時を少し過ぎた時間なので、もしかして13時にはスープ切れするのではと思えるほどの客が入っています。 
又、店員さんはこまめに茹でている麺を解きほぐしていますね。 

ラーメンは席に座ってから5~6分で出来上がり高台に現れあので、手元に引寄せ何時もの通りスープから頂く事にしましょう。 
最近では余り見なくなった懐かしい模様の器からレンゲでスープを掬い啜ってみるとチョイ熱で魚介の風味が効いた清白湯スープです。
出汁は大量の生の鶏ガラ・丸鶏・豚ガラ・魚節を材料にして炊き出した完全無化調スープとの事。 
鶏の出汁に節の風味が活かされた仕上がりで、成熟した感じを受ける美味しいスープです。 
麺は、ストレートの平型で硬めの茹で加減です。 
パスタの様な芯が有る品で、プッツンプツプツとした感じの歯応えです。
具材は、長さ11~12センチのチャーシュー1枚・海苔・ほうれん草・刻みネギで、チャーは硬い感じ受ける品で、噛み切るのが少し大変でした。 
私が今回頂いた「塩ラーメン」と「しなそば」が此方の基本メニューの様ですが、「つけ麵」を注文する客が多いですね。
又、「温」は期間限定で3月で提供は終了している様で、それを知らずに店員さんに尋ねる客が数名いました。 
余ほど美味しいと推測されるので、「温つけ麵」を課題メニューにUPします。   
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもー。

鎌ヶ谷の名店ですね。
電車で行くのが正解カモ。
車で行った時のトラウマが……(-_-;)

Ra.Ibasen | 2013年4月19日 04:53

こんにちは

 此方も少し気になっているお店です
 ただ何処と絡めて行くか・・・

voice50 | 2013年4月19日 09:13