とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです!
六本木時代に一度お邪魔してますが
更なる進化を期待して
再訪したいです!
YMK | 2013年4月15日 07:52ども~
このお店は一度、お店前に訪問しております。
開かない入口を何度も引きました。
何処が入口か分らず未訪もままwww
今は分りますが(テレビで見たので)
次回は気をつけて訪問しますww
はち ~減量中~ | 2013年4月15日 08:13こんにちは。
この店が立川に移転してたの先日テレビで知りました。
行列の出来ない・・・・・って番組でしたが、
味は相変わらず良さそうなんですね。
自分も行って見たいが立川って遠いな~
ayashi | 2013年4月15日 09:31おはようございます。
こちらは六本木の時に何度か行きましたが、臨休のひばかりで縁がありませんでした。
立川に行ってしまい たぶん伺う事は無いと思いますw
残念ですw
Stag Beetle | 2013年4月15日 11:34塩ラーメン食べたいだけで立川まで、さすがですw
この色合いはオリーブ油ですか~なるほど。
ここはまだ未訪なのですがレベル高そうですね。
魔太郎 | 2013年4月15日 11:41どーもでっす!
ギロツポーンにて琥珀で唸った記憶アリアリです。
立川、出張ベースだと厳しっすけど、ココは狙いたいっす^^
FUMiRO | 2013年4月15日 12:15どうも~
六本木時代に何度も行こうと思いつつ未訪のまま…。
果たして店まで辿り着けるやら?w
これは食べる価値ありでしょうねぇ。
corey(活動終了) | 2013年4月15日 12:28六本木時代に二回行きました。
醤油ラーメンは衝撃的でした。
立川は、流石に意を決して、
って感じでないと行けません。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年4月15日 19:04まいど。
立川。行く用事無くなっちゃったんだよなぁ。
うらやましいです。純粋に(笑)
したん | 2013年4月15日 20:32こんばんわ~
六本木時代は3~4回伺いましたが 立川に移転してからは未訪です
立川に移転してからメニューが変って 何を考えてるんだろうと思っていました
とまそんさんのレビューみると さすがに考えているんですね!っと思いました
今度 行ってみます!
mocopapa(S852) | 2013年4月15日 22:47どもー。
六本木には行ったんですけどね~。
今はいろいろなメニューが出てるんですな~。
Ra.Ibasen | 2013年4月15日 22:57
とまそん@ラーメン食べて詠います
tak2626
能継(よしつぐ)
ニコニコ

素人しこう





猛烈に・・・昼には塩ラーメンが食いたい・・・
と思えて来た。全くわがままな胃袋め!醤油なら近くにいつもの「みたか」があるのに、豚魚ならいつもの「文蔵」があるのに、塩かよ・・・。昨日塩ラー食ったばかりなのに・・・・。散歩行って来ると告げて(昼飯食って来るという我が家の隠語)あれこれ考えつつ向かう三鷹駅。西荻窪の青葉はもう閉店しちまったし、・阿佐ヶ谷のCiQUEにでもと思っていたら、この日の午前中の中央線東京訪問のダイヤが乱れている。「ええい!ままよ!!」と乗り込んだ高雄行きの中央特快に飛び乗りました。狙いは立川ラーメンスクエアの「塩元帥」!あ・・・・・それはとっくに店じまいしていたのを車中で気づくく。愕然となりながらも、「青樹」にあったっけ塩って・・・と思い検索しようとスマホアプリを軌道しだすと・・・・・このアプリ君は、「美麺屋 楽観」を指示する・・・・。その瞬間、「パール!!!」とひらめきましたよ! その手があったか!!
この日この時間帯・・・・立川に用事があるのは、ショッピングか映画、それに競馬ファンばかりで埋め尽くされたよう??そんな中、主流とは別に線路北側をトボトボと歩いてゆくと、怪しげなカプセルホテルのビルがある。そこを目指してズンズン歩いていく。もう頭の中は塩ラーメンでお祭り状態だ。開店5分前に着いてしまったけど、そういう輩は他にもいて何となく安堵しました。
(このカプセルホテルの1階にある)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174622427
【スープ:これを煮干し塩ラーメンと感じるか感じないか・・・がオモロい】
<煮干しを洋風味?に食わせる意外性は秀逸!>
しかし、店の構造が独特。元々どんな店が入っていたのだろう・・・・。フロアレイアウトもジグザクでして、さらに微妙な高低もある。カウンターか長椅子なのか、分かりにくい部分もある。これは確かに六本木時代からの方向性の違いは明らかですね〜。店だけでない、ラーメンまでも違う。六本木時代からの名作「琥珀」は、絵画のような洗練された落ち着いた麺顔と感じたものですが、立川移転後は新たな模索というものを感じます。しかし、いつまでも定番に安寧しないといった粗さも感じる若々しさに逞しさも入り乱れます。
今日は時間が余っているのでいろんなことを考えすぎる。そんな気分のスキマに配膳が完了しまして、改めてまた麺顔を覗くと・・・・ダイナミックなまでのスープの透明度合いの「緑色」が眩しい。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174622502
ラードが一層面に浮かぶという構造はこれまでのことなれど、今回はそれがオリーブ油となっているので、食べても期待と身構えをしてしまいますな。それに玉ねぎの大量の粗微塵に粉粉〜っとした浮遊物が立ちこめてますし・・・。煮干っぽい銀色も伺えるのだがそれ意外は一体何?と思いながらレンゲを投入し、スープを頂く。するとそこには、じっとりとしたコク深い塩味がぶわっと広がり、オリーブ油のまったり感覚に煮干の風合来る!そしてシャリシャリと玉ねぎの甘みが加えられる。最後の粉っぽい残留物に・・・・再度煮干のニュアンスを体感し、〆はスパイスで少しだけシャープな余いがふわっと余韻を感じる・・・。
おおう・・・・、オリーブ油のパワーというか、一気に煮干を明るい方向に持って行ったではないか!しかもそれは洋方向にへと!純日本的な煮干の味わいを、いっきに方向転換させてしまうその個性が凄いと思うし、煮干がこんなに華やかに結びついて塩味と化すとは想像を絶しましたがな! 正直言ってこの「パール」がそれほどにも問題作とは思っていなかったので、ちょっと後頭部をガツンとやられた位に、塩の世界の新たな可能性を感じさせていただきました。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174622524
<炒め感覚とフレッシュ感覚が入り混じる・・・不思議感覚>
それにしても、この玉ねぎ以外の細かい浮遊物がまた別の特徴ですな・・・・。何やら炒め調理の後に生成される成分のようでもあり・・・・。実はこのスープには、オリーブや煮干、フレッシュ玉ねぎ微塵の他に、もう一つ特徴的な部分がありまして、それは「メンマの焦げ」具合(今回はたまたま)。メンマが炒まった部分が凄く芳ばしくスープに溶け出しており、それもまた塩味と結びつくようにまったりとしているわけであります。
浮遊物をかき上げると、スパイスのような黒い残留物や、煮干の皮膚と肉繊維お細かい部分など確認できます。それらは、まるで炒め鍋で火を潜ってから来たかのような、香りにオーラを感じてしまう。チャーシューも肉がしっかりしていて旨そうだし、焦げの部分も芳ばしそう。そういった成分もこの中には溶け出していると凄く感じるのです・
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174622552
【麺:スープの意外性と一転して・・・質実上品なのであります】
<この細麺ストレート感覚は、六本木時代と変わらず!>
細麺は、茹で上げの時間コントロールが肝ですからね〜、こういうところ気になります。結論としては流石と唸るばかりです!やや多加水と思えるきめ細かい熟成度を感じつつ、麺の密度感もあり、延圧の加減も良さそう。なので、前歯お当たり方からして、クシクシとした感覚が楽しい。芯の無い茹で上げなのに、全体で弾力をもたせ、モチモチとまで華やかさはなくとも・・・・奥歯のすり潰しにおいて、均一に沈み込むような低反発。最後の断末魔の時点で弾力感を俄に感じる。思えば、関西転勤時代の東京出張にて、わざわざ立ち寄った六本木の楽観も、こんな感じだったかと思い起こされるのだが・・・・。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174622608
<透明感ある見栄えでさらにツルツル感覚も冴える>
品の良さを感じる白い地肌が良いですな。その白さに透明感を感じる部分もあり、見映えだけでツルツルという個性が十分に伝わります。さらに、汁をゆっくりと吸い込むような気がいたしまして、食べ始めのクシクシ感が徐々に後半になるにつれてしなやかになり、スベリの抵抗力が軽減されるのが、「馴染む」とすら感じます。個性的なスープゆえに、こういう品ある質実な風合いとのコラボは光りますね!玉ねぎの微塵切りが引っ掛けて持ち上げられるのもまた、歯応えにアクセントが出て楽しい。上品さんとエンタテイメントさが入り交じる・・・・そんな麺さばきがナイスであります!!
【具:美しさの中にワイルドな演出ぶりなのです】
<チャーシューと言うより「肉トッピング」とお伝えしたい>
微妙に炙ったようなロース肉でして、脂身排除な塊。そして、見た目以上に、肉の歯応えをしっかりと感じさせ、程よい塩気で食わせるというタイプ。昔ながらのチャーシューとは趣を随分違うので、個人的には、チャーシューというより、「肉トッピング」と呼びたい感覚。タレに浸ったというより、味が馴染んだという感じの薄ら味付けでして、スープに浸して食うと極端に旨味を増します!
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174622586
<玉ねぎ微塵の思いっきりの良さが大きく貢献>
六本木時代は、もう少し細かくて、量もこの半分くらいだったかと・・・・。これほど麺顔のメインにでてくるほどでもなかったけど、そこが新生「美麺屋 楽観」というポリシーなのでしょうか。粗く・・・・そして一面に散りばめられたそれは、まさにスープを「食べる感覚」にまで引き上げてくれて、麺にも絡まるだけでなく、最後の最後のスープの一すくいまで、その存在を示すほどです。スープのエキス以上に、具であり、歯応えの影の主役という感じですね・・・。
総じまして、春の休日昼ラーの幸せな一杯。ダイナミック&問題作といった塩の一杯。私の知らない間に、また新メニューが誕生してますし(ベジポタ)、中々目が離せませんね・・・。さて、何と言っても・・・・立川駅近くとは言え、このロケーションはまさに独特。休日の駅からこちら側へ向かう人も少なく、何となく自分と同じような雰囲気をもった男どもが4名同じ方向に歩いてゆくのがとても異様。まさか・・・と思ってたら、全員、楽観を目指していたという流れでして、類は友を呼ぶとはこのことなり。こういう活動もほどほどにせんといかんなと・・・・反省するのでありました。でも、おそらくまた食べにくるのは間違いないのだがな・・・・。なので詠います!
怪しくも
存在微妙な
ロケーション
集まる男も
同じく匂う
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!