コメント
毎度です。
なかなか良さげなビジュアル。
シンプルだけど美味しそうですね~
チャーシューの枚数、勉強になります♪
としくん | 2013年4月23日 08:35こんばんは~
基本濃厚好きですが最近やっと
清湯系のラーメンがわかるようになってきました^^
チャーシューの枚数にも意味があるんですね~ メモメモ!
mac | 2013年4月24日 01:14としくんさん、コメントありがとうございます。
意外にと言ったら失礼かもしれませんが、美味しかったですよ。
チャーシューの枚数については、私も今まで知りませんでした。
興味深いものがありますね。
立川麺志 | 2013年4月24日 09:07Macさん、コメントありがとうございます。
私も実は豚骨魚介の濃厚なものが一番好きなんですけどねww
でも、鶏ダシの醤油ラーメンで育った世代の者ですから、
こういった簡素な味わいのラーメンを食べると身に沁みる感じがしまして、安心感を覚えるのですよ。
立川麺志 | 2013年4月24日 09:19
立川麺志


Shulla

ゲコゲコッ





軟らかく茹で上げられた細麺。繊細でしなやかな食感が楽しめる。これはもう、ズルズルっと思いっきり音を立てて食べるのがふさわしい。
スープはキリッとした醤油味。一風変わった味は、こだわりの醤油ダレによるものだろうか。前述の通り、ダシの旨みは微かに感じられる程度である。鶏と宗田鰹に鯖節も使っているという。控えめなダシ加減ではあるが、じんわりと沁み入る旨みが伝わってくる。
具は、チャーシュー2枚、メンマ、キクラゲ、ネギ。
ふわっとした噛み心地のチャーシューが美味い。薄味ゆえ、肉本来の持つ甘みと旨みがたっぷり。1枚じゃなくて2枚なのが店主のこだわりを感じる。
チャーシューの枚数は1枚は「人を切る」、3枚は「身を切る」、4枚は「世を切る」などという縁起を担いで、2枚か5枚が良いとされている。(『ラーメン自由区 ラーメン用語辞典』より。)
ラーメン店にしては照明がかなり抑えられていて、店内はバーのような趣きがあり、ゆっくりと落ち着いて食べれた。夜は一品料理を肴に酒も楽しめるようだ。