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「ラーメン(大盛り)」@信州五十六家 広丘店の写真4/25(木)昼、本日も得意とする肉体労働part2で安曇野から塩尻に移動の途中、先日長野の「よし家」で美味い家系を食ったので、松本平を代表する家系でも頂いて、味の比較をしてみたくなりこちらに訪問。

こちらの店も「よし家」同様、伊豆の「吉田家」を起源とする店、と言う事は、親戚関係にある様なものか。いずれにしても長野市に比べても数多い家系の中でも、私的に大のお気に入りの店。駄舌に「よし家」の余韻が残っているうちに味比べをしてみたい。

14:40着、忙しくて遅めの昼ラーとなったのだが先客3名、カウンターに着座、後客3名とまずまずの来客。券売機で本日も腹減りMAXとなっていたので、表題を久しぶりの「大盛り」で選択。本日は調理担当のにーちゃんと、おばちゃん、おねーさんの3名体制、共に背中に「56」の数字に「矢」が貫いている黒のデザインTシャツで決めている。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、家系豚骨醤油スープに乗っている。チャーシューが違うがビジュアルは「よし家」とソックリ、やはり「吉田家」由来のキャベツとホウレンソウが標準装備。

スープから。もはや「家系」と言えば「五十六家」となっている私的にはスタンダードな「家系」豚骨醤油スープ。豚骨主体のスープに、初期に比べると安定したチョイしょっぱ目のカエシと旨み、こちらもバランスの良さは負けていない。チョイしょっぱ目な部分を除けば、「よし家」と非常に似た味わいである。目隠しをして食ったら、我が駄舌では判別付かないかもしれない。

麺は、太麺ストレート。モチモチ感が残る絶妙な茹で加減。本日の釜揚げは若いにーちゃんだが、平ザルを巧みに操るところは堂に入り、もはやオヤジさんともいい勝負。美味い家系のラーメンは、麺のこの釜揚げのタイミングにもあるのだ。

具のチャーシューは肉厚の豚バラロール。私はこの脂身の乗ったバラ肉チャーシューが好みである。肉の中まで醤油の味わいが滲み込んだジューシーで実にウマいチャーシューである。キャベツは柔らかめのもの。スープに浸してしんなりとした食感と甘みがいい。ホウレンソウも美味い。風味あるノリはお決まりの3枚、どうして家系のノリはこんなにウマいのかといつも感心する。こちらのネギはやや少なめ。

スープはやや残し。今回出自を同じにする家系ラーメンの食べ比べをしてみた訳だが、どちらも甲乙付け難いウマさがある。それほどまでに味わいが似通っており、特にこちらの味わいは「家系」ラーメンとしては私的には「このラーメン!」と固定化された美味さのあるものである、、、

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