コメント
こんばんは。
見た目が永福系っぽいかと思ったのですが、
レビューを拝見するとやはり永福インスパイアな感じなのですね。
私にはタイムリーな嬉しいレビューでした!
しかも、めときに近いとなると期待せずにはいられません。
魔太郎 | 2013年5月4日 19:04魔太郎さん、コメントありがとうございます。
私も、他の方のレビューやブログ記事を見て、もしやと永福系?と思ったので
期待半分で訪問してみました。
大勝軒を名乗っていない中にも隠れ永福町系が結構あるんですね。
魔太郎さんの永福町系シリーズ、参考にさせていただきますね♪
NSAS | 2013年5月5日 11:25NSASさん、こんばんは。
このお店は立川で楽観の次に食指を動かされたお店でした。
ハードルの高さから後回しにしてたのですが、やはり美味しそうですね。
駐車場の情報もいただいたので、優先順位を早めにして行ってみます。
nga | 2013年5月5日 23:04ngaさん、こんばんは。
重かった腰も連休になると多少軽くなり、BM店に遠征してきましたw
私もこちらは楽観とともに立川の双璧でしたw
ある程度は事前調査しましたが、やはり永福町系のエッセンスを感じられたのは
嬉しかったです。
次回はやはりクルマで行きたいですね♪
NSAS | 2013年5月6日 18:48どもです!
ムム!?(笑)こちらは存じませんでしたw
NSASさんのレポ以外も拝見しましたが
かなりよさそうです。
いつかチャンスが来ることを願ってBMです(^^)
YMK | 2013年5月7日 09:10YMKさん、こんにちは。
私も何となくそうかな、と思いながらようやく訪問してみましたが、やはり永福町系の
エッセンスが随所に感じられました。
難点を挙げるとするなら、営業時間とその立地でしょうか。
永福町系に造詣の深いYさんには、ぜひ一度行っちゃっていただきたい一杯です♪
NSAS | 2013年5月7日 21:07
NSAS
LIE LIE LIE
ずっきい


なまえ





最悪徒歩ということも考えて東中神まで青梅線を利用し、市内を循環している立川バスのバス停「東中神駅北」で次のバスの時間を見るとまだ30分あります。やむなく青梅線から徒歩で北上すること30分近く、水の少ない玉川上水を越えて少し行ったところの小さな商店街に目指すお店はありました。看板は「居酒屋えん」、こちらの昼の時間帯を利用して居酒屋店主のご子息がやっているお店のようですね。だから居酒屋の定休日の月曜だけの夜営業なんですね。
13時半近くに入店、この時間でも店内には先客が10数名。テーブル席はファミリーで埋まり、カウンター席に2~3席空いている程度。奥の方のカウンターに着席して標記をオーダー。店内に漂う煮干の香りに、ある予感を秘めて待ちます。未提供の先客に次々と配膳の後、入店から7分程で私の一杯が配膳となりました。
あまり高さのない大径の黒い丼に、たっぷりの小口ネギが浮き、魚粉あるいは煮干の銀鱗でやや濁った醤油スープ、その表面には厚いラードの層、スープの量にもかかわらず中央部に盛り上がるやや縮れ中細麺、大判のバラチャーシュー、メンマ、なると、海苔の上には魚粉があしらわれています。うむ。ではレンゲを手に取り煮干香るスープを。
芯の太い動物系、豚骨とNET情報によると牛スジなども使われているとか。これに煮干主体の魚介系が露出度高くブレンド。合わせるカエシは甘じょっぱい、そう、あの永福町系を彷彿とさせる醤油ダレ。魚粉と煮干の銀鱗の滓で多少ザラっとした舌触りもありますが、煮干醤油と謳っても良いような飲み干したくなる醤油スープです。でもラードの蓋で熱々ですので要注意w 表面を覆うラードはそれ自体が香るので、煮干を炊いて香りを移したものを使っているようですね。
さて麺。草村商店の麺に似た印象の少し縮れた中細麺ですが、ある程度の熟成の時間を置いたと思われる多加水麺で、300グラムとされる麺を食べきるだけの時間を経ても、ダレることなくプリプリしていてザクッとした歯ごたえを残していました。秀逸。
チャーシュー行きます。箸でつまんで持ち上げると、面積が割と大きく厚さが8ミリ程度もあるジューシーなバラ肉です。これらが複数入る豚魚介中華そば(900円)なるメニュー(いわゆるチャーシューメン)もありますが、1枚でも結構食べ応えがあります。
メンマは永福町系によく載っているごく普通のものですが、ザクッとした歯ごたえは小気味良いです。海苔に載っている魚粉に関しては、元々のベース段階で煮干魚介全開なので、これを溶いたからといってダイナミックな変化はありません。これはなくても良いかな。
総評。予め何々系と決めてかかるのもいかがなものかとは思いますが、私の好きな永福町系のエッセンスの詰まったラーメン。しっかりツボを押されました。こちらラースクのトライアウトで決勝まで進んだとか。行きやすいからぜひ入って欲しかったなぁ。個人的な感想でいうと、好きなお店の一つでご高齢の店主が切り盛りする永福町系の名店・めとき(新大久保)と印象が重なる一杯でした。
看板兼駐車場案内図
http://supleks.jp/img/stored/B1uyx15gLm5184ba776171ad5XJgjcxq
駐車場は店の近くに4台分を確保しているようで、クルマの方が断然便の良いお店ですが、公共交通機関を利用する場合は、お店最寄(徒歩3~4分)のバス停「西武蔵野」から帰りに乗れそうなバス(立16系統)の時刻を予め調べて訪問することをおススメします。次回以降、鶏塩そばやつけそばもいただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。