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「肉ぶっかけ汁無し担々麺\980」@椿華亭の写真かなり久しぶりの「椿華亭」。
最近も知らぬ間に徐々にではあるが、
メニューのマイナーチェンジが行われている。

外のメニュー看板の移り変わりでソレは分かるのだが、
たまに美味しそうな商品も出ていたりする。。。
しかし、なんつっても「際コーポレーション」のお店!
そのクオリティを想像しても、最後は入店までには至らない。

今日は此方の「汁無し担々麺」を体験したくて冒険入店した!
「際」グループのお店は何処も「担々麺」がメインである。
字面だけで商品名を見ると、どこの店舗でも基本か同じもののようである。

が、しかし、此方のお店にはノーマルな「汁無し担々麺」がメニューには無く、
何故かこの「肉ぶっかけ」しか置いてないのである。。。

先ず、そのぶっかけられた肉の質が良くない!
その辺の「肉のハ○マサ」で大量に売ってそうな安っぽい肉である。
暑さ5mm程の豚肉は、筋っぽくて全然柔らかくはない。そんなのがデカい状態で何枚もある。
味は「担々麺」なんかではなく、赤味噌などで甘辛く炒められたその肉がガッツリ乗っている汁無し麺。

自宅でも、よく安い肉を買ってくると、噛んでる途中でいきなりガリっとした硬い食感にぶち当たる時がある。
アサリの砂利みたいでビックリするが、肉に付着している筋の部分であろう。
安い肉にのみぶち当たる突如ゴリッとした食感!これには本当に萎える。。。
一緒に入った肉味噌の挽肉もしかり。こっちもたまにゴリッとした噛み切れない肉の筋がある。

肉味噌には筍等の、食感のアクセントが楽しめる食材もはいっているのだが、
この肉の筋や軟骨系の忽然と来る硬い食感で全てが台無しである。。。

少なめの太麺にもやし等の野菜類も特筆ものはなく、インパクトのある全体の味と肉の食感の悪さに終始する。
四川風なスパイス感も皆無。肉味噌が乗っているものの、甘辛い日本的な味付けは豚肉と同じ!
要するに、「担々麺」とは歌っているが、徳島県の「肉そば」のようなテイストを狙った商品だ。
言い方は悪いが、安い肉を甘辛くて濃い味付けで調理し、担々的辛味でその品質をごまかしたような料理なんである。

う~ん、相変わらずの「椿華亭」。
スタッフが一新してCSは良くなったような印象は受けたが、Q(クオリティ)は変わってない。
人間も同じだが、そう簡単に性根は変わらないのである。。。残念!

ご馳走様。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

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