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ラーメンを食べることは決めていたものの、特に行き先を決めずに歩いていると、この店が目に留まりました。以前「麺屋 はるか」があった場所ですが、店が変わっており、しかもワンコインで食べられるということで、吸い込まれるように入ってしまいました。店の外にある券売機で食券を買い、店内へと進みます。店員さんに食券を渡し、カウンターへと促されます。麺の固さは普通でよろしいですか?という確認がなされました。13時55分頃の訪問なので、やや遅い時間帯でしたが、過半数の席は埋まっておりけっこう盛況です。店員さんは3人。水とコップは卓上にあってセルフです。卓上調味料は特製ニラだれ、ラーメン胡椒、一味。店内は右手が厨房で、それに向かって4席のみのカウンター席。あとは2人掛け用も含めて大小のテーブル席です。掲示に目を遣ると、生中¥280や唐揚げ、餃子各¥280の宣伝が。さすがに単品のラーメン¥500のみで帰ってしまう客ばっかりだと店としても利益が上がらないでしょうし、ビールを安めの価格で提供し、おつまみの位置付けとして利益率の高そうな唐揚げや餃子を頼んでもらう、という経営スタイルでしょうか。らーめんが受け皿に乗って到着。いただきます。具は豚丼の上に乗っているような具(豚肉と玉ねぎ)が、タレではなくて塩ベースで味付けされているようなもの。あとネギともみじおろし。それと背脂が多めに浮いています。麺はストレートの細麺。まぁ可もなく不可もなく、といった印象です。スープは最初やや甘く感じましたが、別にすぐに気にならなくなりました。基本的には何の変哲もない醤油ベースのスープなのでしょうが、どちらにしても、もみじおろしの辛味のせいで繊細な味までは分からなくなってしまうので、何も問題はありません。ラーメンとして味わうタイプの一杯ではありませんが、ご当地B級グルメのような、安くておいしい料理の一つとしては十分アリだと思います。食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。ごちそうさまでした。
ラーメンを食べることは決めていたものの、特に行き先を決めずに歩いていると、この店が目に留まりました。以前「麺屋 はるか」があった場所ですが、店が変わっており、しかもワンコインで食べられるということで、吸い込まれるように入ってしまいました。店の外にある券売機で食券を買い、店内へと進みます。店員さんに食券を渡し、カウンターへと促されます。麺の固さは普通でよろしいですか?という確認がなされました。
13時55分頃の訪問なので、やや遅い時間帯でしたが、過半数の席は埋まっておりけっこう盛況です。店員さんは3人。水とコップは卓上にあってセルフです。卓上調味料は特製ニラだれ、ラーメン胡椒、一味。店内は右手が厨房で、それに向かって4席のみのカウンター席。あとは2人掛け用も含めて大小のテーブル席です。掲示に目を遣ると、生中¥280や唐揚げ、餃子各¥280の宣伝が。さすがに単品のラーメン¥500のみで帰ってしまう客ばっかりだと店としても利益が上がらないでしょうし、ビールを安めの価格で提供し、おつまみの位置付けとして利益率の高そうな唐揚げや餃子を頼んでもらう、という経営スタイルでしょうか。
らーめんが受け皿に乗って到着。いただきます。具は豚丼の上に乗っているような具(豚肉と玉ねぎ)が、タレではなくて塩ベースで味付けされているようなもの。あとネギともみじおろし。それと背脂が多めに浮いています。麺はストレートの細麺。まぁ可もなく不可もなく、といった印象です。スープは最初やや甘く感じましたが、別にすぐに気にならなくなりました。基本的には何の変哲もない醤油ベースのスープなのでしょうが、どちらにしても、もみじおろしの辛味のせいで繊細な味までは分からなくなってしまうので、何も問題はありません。ラーメンとして味わうタイプの一杯ではありませんが、ご当地B級グルメのような、安くておいしい料理の一つとしては十分アリだと思います。
食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。ごちそうさまでした。