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「たまつけ、大、600、野菜」@蓮爾 登戸店の写真5月18日、土曜、午後3時過ぎに訪問。
上のお子ちゃまのPTA、授業参観、総会、懇談会と続く。
もういい年のJKの授業参観ってのも、今じゃ普通なのか。
ほんとうは、かみさんが行くのだが、調子が良くない。
それの間接的な理由は飲めもしないのに、夜飲み歩ってるからじゃないのか。
このPTA弁当まで出る、ここで帰る予定だったので、弁当を抱えて学校を出て、
また戻ってくるという。
さて、予定より少し早く終わって、弁当も旨かったが。
こちらに。
この時間並び無、席は埋まっていたので、中待ち。
しばらくたつと、真ん中の席の2,3人が抜け、そこに座った。
待っていると、前のロットのお客がごそっと帰った、店は閑散と。
そのあと、となりにカップル、男は若そうだが、女性は不明…
こんなところにくるカップルの隣で食うのは嫌だな…
この2人と同じロットってのも嫌だなと、思っていたら。
店主さんがなんか言っている、大の方…、ああ、できたんだと、コール。
私だけのロットでした、なんというか。
つけ汁にふさわしい小さい器。
麺の真ん中に、肉の破片が、うずらを探したがない。
うずらはと云おうかと思ったがまあいいや。
で、他の方もウズラないみたいだね、切れたのかな。
で、この肉の破片が旨い!旨い!
やや冷たくて、ここの肉を缶詰にしたらこうなるだろうなという。
汁のほうのお肉は2個、塊なのだが、柔らかい…、味もしみている。
あんまりいい肉じゃないと思うが、ここまでうまくしている、臭みも消している。
すげぇな…
ふと、開店直後2005年2月くらいに、前の店主と常連のでかい人が話しているのを。
ここ、肉が旨かったら、絶対人に勧めますよと言っていたのを思い出した。
当時、ここの肉は旨くなかった、脂がきつく味もしみてなかった、柔らかかったけどね。
この進化はなんだろう。
もうひとつ、進化。
昔、つけ麺は、ぬるく出していた、この極太麺は冷やすと固まる、
というかくっついて食べ辛くなるからである。
それが今は冷やし、そして締まっている。
ひとり、ロットということではないだろうが、
今日は、その締まりがすごい。
なんだこの凶暴さは、固くて、うれしいじゃないか…
しるも、玉ねぎと魚粉が合いすぎ。
玉ねぎの辛さが、魚粉と交わりとんこつ醤油の甘さを相乗している。
なんて凶暴な汁!!
これで、凶暴麺を、ドスンと塊で内臓に放り込みます。
汁、甘々、ドスンです。
野菜は、そのまま食います。
汁が減りそうで、でも実際は残るんだけど。
凶暴ですが、食らいました、残った汁と、のこったあと一口の麺を、
口の中で、もぐもぐと静かに食べます、流し込みます。
ごっさんと。
丼の上の肉片旨かったけど、うずらがなかったのは。
この店の普段の凄さと平均すると減点せざるを得ないので、
満点にしませんでした。
しかし、しかし、たまつけは最強だぜ…。

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