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「大波ラーメン(中盛り)」@大波の写真5/23(木)昼、安曇野から松本へ山越えで向かう途中、昼ラーに寄ったのは初訪となるこちらの店。存在はかなり前から知ってはいたものの、店前の駐車場は1台のみでいつも停められずスルーしていた。店情報の4台はどうやって停めるのだろう?本日も満車?だったが、丁度向かいのスーパーで買い物があったので便乗駐車させてもらう。

11:50着、先客1名、カウンターに着座、後客1名。店内には豚骨の匂いが漂っている。店内の壁には使い古しのサーフボードが立てかけてある。厨房にいるオヤジは如何にもただならぬ風体で、そう、田舎のマイク真木の様な雰囲気。恐らく彼の物で、店名からしてもサーフィン経験者なのだろう。

取りあえずメニューを一読。あの石〇氏絶賛と言う‘大波焦がし味噌ラーメン’も気になるが、初訪のセオリー通り、トップメニューの「とんコツ醤油 こってり系」という表題をおばちゃんに注文。表記が並盛りでなく「波盛り」となっているところも如何にもだ。「三浦雄一郎、エベレスト登頂」のテレビを見ながら待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、メンマ、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギ、白ゴマが、豚骨醤油スープに乗っている。見た目は家系に似ている。

スープから。チー油?の浮いたスープは、家系のあの豚骨醤油の味わいがあり、なかなかいい線を行っている。豚骨のコクもあり、醤油カエシも味わいがあるし、豆板醤系のほんの僅かな辛さがある。松本の家系店に比べると、ちょっとだけ舌アタリがマイルドだが、私的には好みの線。

麺は、かるい縮れのある太麺でちょっと平太のような麺。これも家系っぽい雰囲気はある麺。茹で加減は丁度良く、モチリとした食感はあるが、軽い。もう少し弾力があるといい。

具のチャーシューはモモ系と、ロース系の2種類。それぞれの味わいの違いが楽しめていい。半味玉はややしょっぱ目だが問題は無い。メンマはちょっと個性的な醤油味付け。少量づつだがキャベツ、ホウレンソウと家系お馴染の具材が揃っているところはウレシイ。ノリは終盤食ったが、丼にへばり付いてしまっていた。ネギは少なめ。

スープは少し残し。情報が少ない店であったが、松本平における好みの家系インスパ店として私的カテゴリーに加えてい良いだろう。しかし、具材が多彩であるのはウレシイが、ちょっと価格に割高感を感じてしまう。やはり家系インスパならば、具材をシンプルにしてでも波盛り¥600-くらいで食いたいものだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!

松本に、石◯氏絶賛のお店があるんですかァ〜
店名やメニューは、サーフィンが由来なんでしょうね。

ただ家系インスパイアとはいえ、並…もとい波盛りで780円はチト高いっすネ囧rz

ラーメン大好き夫婦(nao)さん、コメントありがとうございます。

店内には一緒に撮った写真も掲げてありましたね。
サーフィン好きが自ずと判る店内、結構歳の行ったオヤジも雰囲気アリアリでしたわ。
そう、値段が高めなところもなかなか足が向かなかった理由の一つでしたが、
いつか‘大波焦がし味噌ラーメン’を食いに行くと思います、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年5月29日 22:41