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5/28(火)夜、ハードスケジュールだった高崎からの帰りが遅くなり、長野で夜ラーとする。先ず向かったのは以前フラれた「麒麟児」。が、またもや閉店。気を取り直して次に向かったのはこちら。長野市内では「二郎インスパ」のハシリとも言える店。ここは長野担当時代の4年前まではOP当初からそのガッツリ系の魅力に足繁く通った店。昼ラーの高崎「らーめん よし善」の大盛りも完全消化され腹も減ったので、久しぶりに訪れてみる。闇夜に浮かぶ「がっつりがらく」のデフォルメ文字。ここだ。19:55着、入口の券売機で基本の表題を「大盛り」でポチっ。先客6名、カウンターに着座、後客4名。店内にはミニクーパーが内壁に突っ込んでいるのも変わらない。壁には県内外のラーメン店のTシャツが飾られ、訪問客?の名刺も貼られているのも久しぶりに見る。当時少なかった名刺も一面ビッシリになった所に年月を感じる。店主のにーさんに「野菜」「脂」「ニンニク」は全て普通で注文。ニンニクに関しては帰宅後大騒ぎするヨメの姿が去来するが、仕事続きでのスタミナ回復にニンニクは外せない。「多め」にしないだけあり難く思え。インスパ系では早めの待つ事5分、着丼。と、ここで事件発生。斜め前に座ってた客のにーちゃんがおもむろに私に寄って来る。そして300円を差し出して「これお釣り忘れてませんか?」おっ~、またやっちまってたかぁ?私は券売機で釣銭ボタンを押さずに離れる事が時々ある。「おぉ、そうだ。ありがと」この心善き青年の未来に幸あれ、と心から願う、、、ビジュアルは、チャーシュー、山盛りのモヤシ、キャベツ、刻みニンニクが、背油浮きのある豚骨醤油スープに乗っている。このがっつり山盛りのビジュアル、相変わらずいい。スープから。背脂浮きは意外と少ない豚系スープは乳化こそしていないものの、醤油のカエシはしょっぱ目で私好み、ウマミもある。直系二郎が無い県内でインスパ系としても初めてだった当時、二郎未体験だった私が「二郎のスープとはこの味なんだ」と「ラーメン二郎 三田本店」を体験するまで信じていた味。ある意味、懐かしい味なのだ。麺はねじれのある太麺。固めの茹で加減でゴワゴワ感があり、地粉の様な味わいのある、いい感じの麺である。歳こそ取れど、まだまだこちらの麺はガッツリ行きたい。いつもここでは「大盛り」で頂く。具のチャーシューはインスパ系としては薄めのモモ肉系で噛みごたえはあり。但しデフォだとちょびっと小さめ。モヤシは普通でも結構な量があるので満足出来る。キャベツはモヤシに対して比率は少なめだが、不満にはならない。ニンニクもてっぺんにちょぼっと乗ってる。しかし、スープに満遍なく混ぜるので風味は強力。スープほとんど完飲状態。県内二郎インスパ店としては、松本・東の横綱「麺とび六方」に対する、長野・西の横綱と言ってもいい当店。これだけのボリュームある‘めん’のデフォ¥600-は立派である。腹いっぱいで店を出た。案の定、口内、ニンニクでモワっとしている。帰宅後、ニンニクに関しては口うるさいヨメとの接触をなるべく避け、早めに寝る。夜中、ふっと眼が醒めると、Wベッドの傍らには風邪をひいても無いのにマスクをして寝ているヨメの寝顔があった、、、
ここは長野担当時代の4年前まではOP当初からそのガッツリ系の魅力に足繁く通った店。昼ラーの高崎「らーめん よし善」の大盛りも完全消化され腹も減ったので、久しぶりに訪れてみる。闇夜に浮かぶ「がっつりがらく」のデフォルメ文字。ここだ。
19:55着、入口の券売機で基本の表題を「大盛り」でポチっ。先客6名、カウンターに着座、後客4名。店内にはミニクーパーが内壁に突っ込んでいるのも変わらない。壁には県内外のラーメン店のTシャツが飾られ、訪問客?の名刺も貼られているのも久しぶりに見る。当時少なかった名刺も一面ビッシリになった所に年月を感じる。
店主のにーさんに「野菜」「脂」「ニンニク」は全て普通で注文。ニンニクに関しては帰宅後大騒ぎするヨメの姿が去来するが、仕事続きでのスタミナ回復にニンニクは外せない。「多め」にしないだけあり難く思え。インスパ系では早めの待つ事5分、着丼。
と、ここで事件発生。斜め前に座ってた客のにーちゃんがおもむろに私に寄って来る。そして300円を差し出して「これお釣り忘れてませんか?」おっ~、またやっちまってたかぁ?私は券売機で釣銭ボタンを押さずに離れる事が時々ある。「おぉ、そうだ。ありがと」この心善き青年の未来に幸あれ、と心から願う、、、
ビジュアルは、チャーシュー、山盛りのモヤシ、キャベツ、刻みニンニクが、背油浮きのある豚骨醤油スープに乗っている。このがっつり山盛りのビジュアル、相変わらずいい。
スープから。背脂浮きは意外と少ない豚系スープは乳化こそしていないものの、醤油のカエシはしょっぱ目で私好み、ウマミもある。直系二郎が無い県内でインスパ系としても初めてだった当時、二郎未体験だった私が「二郎のスープとはこの味なんだ」と「ラーメン二郎 三田本店」を体験するまで信じていた味。ある意味、懐かしい味なのだ。
麺はねじれのある太麺。固めの茹で加減でゴワゴワ感があり、地粉の様な味わいのある、いい感じの麺である。歳こそ取れど、まだまだこちらの麺はガッツリ行きたい。いつもここでは「大盛り」で頂く。
具のチャーシューはインスパ系としては薄めのモモ肉系で噛みごたえはあり。但しデフォだとちょびっと小さめ。モヤシは普通でも結構な量があるので満足出来る。キャベツはモヤシに対して比率は少なめだが、不満にはならない。ニンニクもてっぺんにちょぼっと乗ってる。しかし、スープに満遍なく混ぜるので風味は強力。
スープほとんど完飲状態。県内二郎インスパ店としては、松本・東の横綱「麺とび六方」に対する、長野・西の横綱と言ってもいい当店。これだけのボリュームある‘めん’のデフォ¥600-は立派である。腹いっぱいで店を出た。
案の定、口内、ニンニクでモワっとしている。帰宅後、ニンニクに関しては口うるさいヨメとの接触をなるべく避け、早めに寝る。夜中、ふっと眼が醒めると、Wベッドの傍らには風邪をひいても無いのにマスクをして寝ているヨメの寝顔があった、、、