函館塩ラーメン 五稜郭の他のレビュー
コメント
どもです!
BM!(笑) いいですねぇ~
当方の嗜好にマッチ間違いなさそうです!
YMK | 2013年5月31日 08:10YMKさん、こんにちは。
調布市内もそうなのですが、京王線は各駅停車の駅周辺に気になるお店が
新たにオープンするという傾向にあるようですねw
こちら店主の生真面目さも伝わってきて、応援したくなるお店でした♪
NSAS | 2013年5月31日 22:15かなり高得点でしたね。
美味しいしお店の方も感じ良いのが好印象ですよね。
レベルの高い店だと思うんですが、今のところRDB以外では盛り上がってないようで^^;
魔太郎 | 2013年6月3日 04:59魔太郎さん、こんばんは。
こちら、口の中火傷しちゃいましたけど、かなりツボを押されましたw
でも最初から最後まで自分一人だけだったので、ちょっと心配になりました。
帰宅の際、新宿から特急に乗れなかった時にでも再訪して確認してみます。
NSAS | 2013年6月3日 21:03
NSAS

scirocco(実況中継風)
スージーのなのなQ

しゃとる





19時前に入店すると先客なし。カウンターの一番奥に着席して、たった一つの麺メニューである標記をオーダーします。店内はリフォームしたみたいで清潔感のある内装に変更され、入り口の脇には出口製麺と書かれた麺箱が積まれています。北海道は函館から直送して仕入れているようですね。
そうこうするうちに4分ほどで我が一杯が配膳されました。表面の油が少なく超淡麗で透明度の高い澄み渡ったスープ、水中に没して見えているのが中細ストレート麺、チャーシューは肩ロースタイプとバラタイプの2種類がトッピング。他にはこの一杯に特徴的な麩、メンマに小口ネギといったルックスです。一見、澄まし汁に麺が沈んでいるような一杯ですね。では早速いただきましょう。
まずレンゲでスープから。熱々のスープ、ファーストタッチで昆布の旨み、次いで貝出汁のような味蕾がキュッと窄まるような旨みが脳に到達するのですが、それをしっかりと支えているのは鶏出汁でしょうか。合わせる塩ダレはほんのりと甘みのある上質さを感じさせるもの。ホント、お澄まし的な和出汁のような味の組み立てなんですね。ちょっとビックリするくらい澄み切った美味しさです。味噌汁代わりに湯で割って自分で作るトロロ昆布のお吸い物を思い出しましたw
このスープに合わせる麺は、破断時の食感がサクサクとした中程度の加水の中細ストレート麺。麺肌がつるっとしたタイプですが、毛細管よろしくスープをよく連れて来てくれ相性が良いですね。なるほどこれが北海道直送の麺ですか。
適度に歯ごたえを残した肩ロースのチャーシューは、スープを邪魔しない程度にしっかりした味付け。バラタイプの方はジュワっと脂が染み出るようなもので、いずれも薄めのカットですが満足できる味わいですし、2種類のコントラストも面白いです。メンマは見た目は出来合いのものかと思いましたが、コリコリとした食感が楽しい自家製のようです。
麩は函館ラーメンに特徴的な具なのでしょうか。注意しなければならないのがこれに齧りつくとき。熱々のスープを含んだ麩が歯茎の裏にへばりついて、しっかりと火傷を負ってしまいましたw
提供時に塩気が足りなければ・・と卓上のドイツアルプスの岩塩を案内されましたが、何の何の、全くそれには及ばない旨みを湛えたスープと、それが食べさせてくれる麺のコラボでした。
帰り際に、半ば回答を予想しながらメニューを増やさないのか質問を振ると、今のところ塩で手一杯ですから暫くは現状維持とのこと。やっぱりね。こんなところに現れるご主人の真剣さにも好感。
ただこの日たまたまだったのかもしれませんが、客が少ない(というか食べ終わって店を出るまで自分だけでした)のが気がかりですね。混み合って食べに来られないのも困りますが・・次回は気になっている酒井さん家のいかめし(200円)とコンビで。ごちそうさまでした。