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毎月月初と月中日に新聞広告が打たれる餃子の王将。広告の中に必ず餃子無料券がきます。餃子無料券の期限はその月の月末。と言うことはチャンスは今日しかない!ので、お昼にとやってきました。こちら西白井店は初めて行くお店ですが、なんと西白井駅のある北総線はこの先千葉ニュータウン中央、印西牧の原にそれぞれ餃子の王将があり、さながら千葉の王将ラインと化しています。常磐線の千葉県内エリアは沿線に餃子の王将が2店舗しかないことを考えると、北総線沿線、特に千葉ニュータウン地域の餃子の王将の侵攻ぶりは凄まじいものがあります。北総線の沿線千葉ニュータウン地域は中華料理店の進出が遅いので、その間隙を埋めるように餃子の王将が先んじて進出してきている、と言うことでしょうか。 しかしそうなると、今度は餃子の王将同士のライバル争いをしなければならず、そのせいなのかこちら西白井店は妙にオリジナルメニューが豊富なお店でした。餃子の王将は店舗によりオリジナルメニューが大体1つか2つはあるものですが、多くはセットメニューなど既存のメニューの売り方だけ変えたバージョンが基本なのに対して、西白井店は見たことも無いようなメニューがいくつもあり、目移りしてしまいました。その中でも見た目、名前のインパクト、お値段の優しさ(?)などを考慮して、最終的にこの”大仏ラーメン”にしました。ご当地・・・・からちょっと離れてはいますが、名前の由来である鎌ヶ谷大仏に一番近くの餃子の王将店舗である西白井店ならではのメニュー!と言うことで。 餃子のレビューはこちら:http://gyouzadb.supleks.jp/review/778815.html またもや前置きが長くなりましたが、注文から8分で餃子が、10分後にラーメン登場! スープ:なんと!これは”こってりラーメン”のスープではないか!”こってりラーメン”とは、餃子の王将西日本地域店舗で販売されているラーメンのメニューで、某天下一品のこってりラーメンにかなり似たスープのラーメンです。これを関東で食すことが出来るとは・・・ちなみにスープは濃厚豚骨スープで、ドロリとしたポタージュスープのような粘度を持ったスープです。コーンスープに見た目がそっくりですが、一度ラーメンのスープをコーンスープにして作ってみたら、味気なさ過ぎてまずかった事がありました。やっぱり、ラーメンのスープになる位なので、それだけの味の濃さ・・塩分だったりタレだったり、そういうのが必要みたいです。その意味では同じような見た目のスープですが、もちろんちゃんとしたラーメンのスープになっています。某天下一品のスープと比べるとやや濃度としては落ちるかなと思われますが、しかし関西地区の餃子の王将で食べることが出来る”こってりラーメン”のスープよりも濃いような???印象がありました。 麺:スープは長々と語ってしまいましたが、麺は余り語るところがありません。。麺量は100g程度でそれほど多くは無いのは餃子の王将はどのラーメンでもどの店舗でも同じです。麺が中細い縮れ麺であるところもどのラーメンを頼んでも同じです。餃子の王将は麺が・・・だからラーメンは期待できないと言われますが、この”大仏ラーメン”に関しては、この縮れ中細麺がいい感じにスープと絡んでいるような気がします。 具:半分カットゆで卵、チャーシュー3枚、メンマ、ネギ、フライドガーリックなど。ゆで卵は冷たい状態から投入されたようで、しばらくスープに浸されていたのですがまだぬるめでした。チャーシューは丸くて細いチャーシューですが、柔らかで美味しかったです。メンマは普通のメンマが3枚程度、ネギは荒く切ってあるのでシャキシャキ感がしてました。フライドガーリックは真っ黒焦げになっていて、食べるとただ苦いです。しかしコッテリスープのドロッとした味に飽きてくるタイミングでフライドガーリックを食べることによって、ある意味リフレッシュされたような感じになり、食べ続けることが出来るような効果がありました。そんな効果を狙っているのかもしれませんが、そもそもニンニクなのでリフレッシュと言えどもコッテリを狙う食材であることに変わりありませんが。 今回は大仏ラーメンと餃子で530円で済みました。西日本地区で食べるコッテリラーメンは577円しますが、47円も安く食べることが出来るなんて、しかもぶっちゃけ大仏ラーメンのほうが美味いなんて、こりゃあ大当たりのメニューだなと感動でした。餃子の王将では天津麺が美味いラーメンだと思っているのですが、美味いラーメンその2を発見しました。
しかしそうなると、今度は餃子の王将同士のライバル争いをしなければならず、そのせいなのかこちら西白井店は妙にオリジナルメニューが豊富なお店でした。餃子の王将は店舗によりオリジナルメニューが大体1つか2つはあるものですが、多くはセットメニューなど既存のメニューの売り方だけ変えたバージョンが基本なのに対して、西白井店は見たことも無いようなメニューがいくつもあり、目移りしてしまいました。その中でも見た目、名前のインパクト、お値段の優しさ(?)などを考慮して、最終的にこの”大仏ラーメン”にしました。ご当地・・・・からちょっと離れてはいますが、名前の由来である鎌ヶ谷大仏に一番近くの餃子の王将店舗である西白井店ならではのメニュー!と言うことで。
餃子のレビューはこちら:http://gyouzadb.supleks.jp/review/778815.html
またもや前置きが長くなりましたが、注文から8分で餃子が、10分後にラーメン登場!
スープ:なんと!これは”こってりラーメン”のスープではないか!”こってりラーメン”とは、餃子の王将西日本地域店舗で販売されているラーメンのメニューで、某天下一品のこってりラーメンにかなり似たスープのラーメンです。これを関東で食すことが出来るとは・・・ちなみにスープは濃厚豚骨スープで、ドロリとしたポタージュスープのような粘度を持ったスープです。コーンスープに見た目がそっくりですが、一度ラーメンのスープをコーンスープにして作ってみたら、味気なさ過ぎてまずかった事がありました。やっぱり、ラーメンのスープになる位なので、それだけの味の濃さ・・塩分だったりタレだったり、そういうのが必要みたいです。その意味では同じような見た目のスープですが、もちろんちゃんとしたラーメンのスープになっています。某天下一品のスープと比べるとやや濃度としては落ちるかなと思われますが、しかし関西地区の餃子の王将で食べることが出来る”こってりラーメン”のスープよりも濃いような???印象がありました。
麺:スープは長々と語ってしまいましたが、麺は余り語るところがありません。。麺量は100g程度でそれほど多くは無いのは餃子の王将はどのラーメンでもどの店舗でも同じです。麺が中細い縮れ麺であるところもどのラーメンを頼んでも同じです。餃子の王将は麺が・・・だからラーメンは期待できないと言われますが、この”大仏ラーメン”に関しては、この縮れ中細麺がいい感じにスープと絡んでいるような気がします。
具:半分カットゆで卵、チャーシュー3枚、メンマ、ネギ、フライドガーリックなど。ゆで卵は冷たい状態から投入されたようで、しばらくスープに浸されていたのですがまだぬるめでした。チャーシューは丸くて細いチャーシューですが、柔らかで美味しかったです。メンマは普通のメンマが3枚程度、ネギは荒く切ってあるのでシャキシャキ感がしてました。フライドガーリックは真っ黒焦げになっていて、食べるとただ苦いです。しかしコッテリスープのドロッとした味に飽きてくるタイミングでフライドガーリックを食べることによって、ある意味リフレッシュされたような感じになり、食べ続けることが出来るような効果がありました。そんな効果を狙っているのかもしれませんが、そもそもニンニクなのでリフレッシュと言えどもコッテリを狙う食材であることに変わりありませんが。
今回は大仏ラーメンと餃子で530円で済みました。西日本地区で食べるコッテリラーメンは577円しますが、47円も安く食べることが出来るなんて、しかもぶっちゃけ大仏ラーメンのほうが美味いなんて、こりゃあ大当たりのメニューだなと感動でした。餃子の王将では天津麺が美味いラーメンだと思っているのですが、美味いラーメンその2を発見しました。