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「濃厚つけ麺+麺増し」@馳走麺 狸穴の写真5月23日訪問。
麺処 花田 池袋店偏重だった池袋での麺ライフに変化をつけるべく未訪問店へ。
平日の20時過ぎに到着、待ちが10人ほど。食券を買ってから列に並ぶというシステム。

オーダーは色々考えたあげく濃厚つけ麺+麺増しにしました。
特盛りで480g、麺増しはさらに240g、合計720g。この表記は茹でた後の重さだと思ってました。

25~30分ほど待って着席。客層はサラリーマンやOLが多く見られ、回転は遅め。

丼登場。パッと見でちょっと威圧される麺量。対戦経験がほとんど無いクラス。
茹で後の720gとは思えない量です。味も未確認なのに麺増しはどうかしてました。

さて実食。同タイプのつけ麺はそんなに好んで食べる方ではありませんが
まずキーになるはずの豚骨の強烈な重み・風味はさほど感じず、濃度という点ではスキを感じます。
そのスキを魚介アプローチや酢で埋めようとしているのですが・・・酢が強すぎ。
酸っぱいなー!と感じるほどではありませんが、酢の存在感がクッキリしすぎ。

濃厚という修飾語を掲げるならなぜここまで酸味に頼るのか? 強烈な豚骨ベースのつけ麺においては、クドさをリセットする要素として酸味が必須要素のように位置づけられている感がありますが、あまりにも安易。
濃厚というゴールを目指すのに酸味というアプローチの必要性をまったく感じない自分としては、受け入れがたいバランスでした。

同じ池袋のTOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者は、もっと豚骨を効かせつつも酸味はもう少し控えめ。
納得できる味に近かったのですが、こちらのつけ汁は濃厚さにも酸味の強さにも疑問符を持ちました。

中盤の時点で舌が完全に飽きており、残りは苦しい戦いを強いられました。
意地でなんとか完食しましたが、心情的には残したかったです。
酸味って終盤になってもなかなか消えないから相対的にどんどん際立ってくるんですよね。。。

特盛り以上を注文すればつけ汁はおかわり自由というブラボーシステムはありがたいものの、個人的には必要ありませんでした。

あらかじめ先輩方のレビューは拝読していたものの、
酸味に関しての記述が少なかったので油断していました。

今後は事前に情報を精査して酸味クッキリなつけ麺を可能な限り回避しようと思います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 こんにちわ~

 その時間帯でも行列なんですねーww
 以前こちらを訪問してみましたがあまりの列に隣のお店で食べたら大した事がなくて、
 池袋には沢山のラーメン屋があるのに失敗したなぁww
 って印象ですw
>茹で後の720gとは思えない量です。

 いやぁ~自分には絶対無理ですねーww

バスの運転手 | 2013年6月3日 15:39

運転手さんどもでっす。
隣にあるのがKINGKONGでしたっけ? こちらの店の行列はガチっぽかったです。
店舗数も多い池袋だけに自分の好みに合う味を引き当てるのは難しいですね。

チル | 2013年6月4日 22:33