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「醤油  中¥650」@特製ラーメン専門 豚菜館の写真この日は三重行く途中にコチラ。
高架のふもとにポツンと佇むお店。大バコかと勝手に思い込んでおり、意外でした。

ガラガラ~とドアを開けて入店しますとカウンターは煤けたような赤色で、ラーショ的なレイアウト。オープンな厨房には男性3名女性1名の体制です。
15時近くの店内はそれでも先客4名、後客も2名と流石の人気店。
テレビの位置は厨房からも見えるようにしているんでしょうか、正面カウンターからはちょっと見づらいですね。

壁のメニューを拝見し、お母さんに標記をお願いしました。
大将みたいな方が2名おられましたが麺のご担当は別の若者。ちょっとたどたどしい手つきです。
こちら麺上げ後の盛りつけが丁寧で、一度に沢山の杯数をこなすと麺のコンディションに支障が出ると伺ったことがありますが、幸い今回は我が一杯だけの作成。スローな作業にも動ぜずにすみます。


4、5分で提供されました。小さめ丼、一見乱雑に盛られた豚がステキです。
スープをズズ…播州ラーメンのような甘さ。もやしのビジュアルも播州っぽさに拍車をかけますが、啜るうちに、京都のラーメンらしい豚感も顔を覗かせます。
豚主体のダシが立ち、まったり醤油ダレも甘濃いコク。そしてアブラで重たいスープ。

麺は中細ストレート。
柔らかめの茹で加減、チュルプリの食感にスープを多く運んでくれます。

具材はチャーシュー、モヤシにネギ。
チャーシューは関西でよくある薄さではなく3mm程度、しっとりとした噛み心地で濃すぎず薄すぎずの適度な醤油濃さ。
チャーシューメン並みに5、6枚入っており、バラとロースが半々づつで食感のアクセントとしても良好です。
モヤシは細くてそれ同士が絡みつく感じ。

量としてはさほどでもなく、ただスープがしっかり重たいためか食べ応えがございました。
ごちそうさまです。

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