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【2013.06.03再訪】飲んだ帰りにまたしても寄ってしまいました^^;この店の策略にまんまと引っ掛かっている私です。反省しております^^;22:00頃店到着。相変わらず空いています。私の他には二人連れが一組。これだけ空いていれば今回こそ葱ラーメンを食うことが出来るだろうと注文しますが、何と売り切れだそうで!そんな出し惜しみしなくても食べるお客さんはいるのだから…と恨み節。毎回同じラーメンばかり食べてもつまらないので、メニューから「旨辛麺(830円)」を注文。今回こそ忘れないようにと葱増しを注文したところ、このラーメンには葱が付かないので、別途料金がかかるとのこと…めっさ割高なのでやめておきます。辛さについては調整が出来るそう。もともと赤唐辛子に加えて青唐辛子も相当量入るのでかなりの辛さなのだとか。最近では随分辛さ耐性が付いてきた私。全く問題なかろうとデフォルトのままいただくことにしました。待つことしばし。出てきたラーメンは…うわー!恐怖を覚えるほどスープが真っ赤です!しかしかつて色々な店で激辛ラーメンを食べた時、見た目こそ凄いけど辛さはそれほどでもなかった事が何度もあります。この店も注意書きなどは特になかったので大したことなかろうと高を括ってスープを一口…確かに『中本』で初めて食べた時のような衝撃的な辛さではありません。しかしこいつはボディーブローのように効く!それは酔っぱらいのバカ舌にも効く!しかしあまり期待していなかったこともあってか、予想以上に美味しく感じられました。たとえば辛味を付けてあるニラにしても、近所の某店で食べた“壺ニラ”なるものはただただ化学調味料テイストが凄まじいばかりのものでしたが、これは化調感こそバリバリに感じますが、美味しくまとまっています。スープのベースも恐らくノーマルラーメンと同じだと思いますが、チェーン店なりにちゃんとしたスープに仕上がっています。辛味と微妙に付けられた甘みはちょっと癖になる味。麺のことが良く思い出されません。何となくノーマルメニューの麺よりも太目だったような気がしますが、スープの凄さに記憶がかき消されています。何はともあれスープはしっかり麺に絡んできたことだけは良く覚えています。このラーメンにはチャーシューが入りません。代りに定番メニューに使われているバラ肉の脂身部分ではないかと思われる細かい脂身がスープの中に煮込まれています。悪くはないけどちょっと物足りないですね。今回思ったことは、このラーメンチェーンは決して安くないです。今回食べたメニューは830円。内容的なところを同じ激辛ラーメンの『中本』の「蒙古タンメン」と比較してみると、中本もチャーシューは入らないけど炒め野菜と一緒に豚コマ肉が相当量使われています。野菜もたっぷり。しかも麻婆豆腐のトッピングがされていて、麺量も多めで770円。今回食べた「旨辛麺」に比べるとはるかに内容的に豪華です。全てのメニューがもう50円ずつ安くてちょうど良いのではないかと、一消費者の私は感じました。味だけなら70点オーバーですが、CP面でマイナスしています。
飲んだ帰りにまたしても寄ってしまいました^^;
この店の策略にまんまと引っ掛かっている私です。反省しております^^;
22:00頃店到着。相変わらず空いています。私の他には二人連れが一組。これだけ空いていれば今回こそ葱ラーメンを食うことが出来るだろうと注文しますが、何と売り切れだそうで!そんな出し惜しみしなくても食べるお客さんはいるのだから…と恨み節。
毎回同じラーメンばかり食べてもつまらないので、メニューから「旨辛麺(830円)」を注文。今回こそ忘れないようにと葱増しを注文したところ、このラーメンには葱が付かないので、別途料金がかかるとのこと…めっさ割高なのでやめておきます。
辛さについては調整が出来るそう。もともと赤唐辛子に加えて青唐辛子も相当量入るのでかなりの辛さなのだとか。最近では随分辛さ耐性が付いてきた私。全く問題なかろうとデフォルトのままいただくことにしました。待つことしばし。
出てきたラーメンは…うわー!恐怖を覚えるほどスープが真っ赤です!しかしかつて色々な店で激辛ラーメンを食べた時、見た目こそ凄いけど辛さはそれほどでもなかった事が何度もあります。この店も注意書きなどは特になかったので大したことなかろうと高を括ってスープを一口…確かに『中本』で初めて食べた時のような衝撃的な辛さではありません。しかしこいつはボディーブローのように効く!それは酔っぱらいのバカ舌にも効く!
しかしあまり期待していなかったこともあってか、予想以上に美味しく感じられました。たとえば辛味を付けてあるニラにしても、近所の某店で食べた“壺ニラ”なるものはただただ化学調味料テイストが凄まじいばかりのものでしたが、これは化調感こそバリバリに感じますが、美味しくまとまっています。スープのベースも恐らくノーマルラーメンと同じだと思いますが、チェーン店なりにちゃんとしたスープに仕上がっています。辛味と微妙に付けられた甘みはちょっと癖になる味。
麺のことが良く思い出されません。何となくノーマルメニューの麺よりも太目だったような気がしますが、スープの凄さに記憶がかき消されています。何はともあれスープはしっかり麺に絡んできたことだけは良く覚えています。
このラーメンにはチャーシューが入りません。代りに定番メニューに使われているバラ肉の脂身部分ではないかと思われる細かい脂身がスープの中に煮込まれています。悪くはないけどちょっと物足りないですね。
今回思ったことは、このラーメンチェーンは決して安くないです。今回食べたメニューは830円。内容的なところを同じ激辛ラーメンの『中本』の「蒙古タンメン」と比較してみると、中本もチャーシューは入らないけど炒め野菜と一緒に豚コマ肉が相当量使われています。野菜もたっぷり。しかも麻婆豆腐のトッピングがされていて、麺量も多めで770円。今回食べた「旨辛麺」に比べるとはるかに内容的に豪華です。
全てのメニューがもう50円ずつ安くてちょうど良いのではないかと、一消費者の私は感じました。
味だけなら70点オーバーですが、CP面でマイナスしています。