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特製つけめん(濃厚)L:¥950

※今回は訪問時にスマホ電池切れのため写真無し(泣

大宮のアングラさんに初訪問です。
これで頑者系列はラー博以外は訪問済みに。

なかなか激戦区になってきた大宮駅周辺。
特にアングラと同じ通りの100m強ほどのところにはまた名店2つと、非常に激戦。

夜22時頃の訪問で7割ほどの埋まり。
激戦区でもこの時間でしっかりお客を入れているのはさすが頑者。
メニューはつけめん、ラーメンがそれぞれ濃厚と淡麗、そして汁なし。系5種。
頑者と言えばやはりつけめん。そして鶏白湯好きなので濃厚を選択です。
麺量はM(200g)とL(300g)が同料金ということで、Lを選択。

10分ほどで着丼。
特製トッピングは別皿です。

まずは麺から。
頑者系列ではもっとも細いんじゃないでしょうかね。
細めの中太ストレート麺。
やや柔らかめのゆで加減で、水切りはしっかりされていますがシメはやや緩め。
もっちり感はちゃんと残ってはいるものの、もうちょっと強いコシが欲しいかなぁ。。。
風味的にも弱めで、頑者の麺としては少々印象が弱いですかね。
ただ自分の中での頑者の麺への期待値が非常にたかいところが有るための高ハードルなので、麺としてのレベルは決して低くはありません。

つけ汁はドロドロ系鶏白湯。
数種類の魚介をプラスしているということですが、そちらはあくまでサポート役に徹しており、鶏のうま味が前面に出ていますね。
塩分濃度はやや高めぐらい。まぁ許容範囲。
欠点としては、温度が最初から低いこと。
頑者本店もそうですが、こちらはそれ以上に低温な気がします。
鶏白湯は沸点が低い、ということを聞いたことがあるので仕方ない部分はあるかもしれませんが、丼を温める等してなんとか対応していただきたいところ。

トッピングはつけ汁内に炙りチャーシュー、極太メンマ、なると、葱、海苔、ライム。
別皿の特製トッピングは炙りチャーシュー、味玉、極太メンマ。

炙りチャーシューはトロトロ系でなく適度な噛み応えを残した肉感をしっかり味わえるタイプで好み。
特製の方は厚みもありよかったですが、つけ汁内の方は薄めで、なおかつ炙りすぎて固くなって閉まっているところがアリ少々残念。
味玉は黄身トロトロ系で味付け適度で美味。
メンマは極太。こうゆうのは食感が強すぎるものがありますが、こちらはそれほど固すぎるってことがなく丁度良い歯応え。まぁ固いのも好みではありますが(;'-')
こちらの特徴であるライムですが、正直全然印象に残らず。
これだけ濃厚なつけ汁に対して、1.5mm程の薄さで半月型にカットされた物ではさすがに少ない気がします。
櫛形カットを麺丼に置いた方がいいんじゃないかなぁ。。。


【総評】
完成度はまだまだ。ただブラッシュアップで化ける可能性を感じた鶏白湯魚介つけ麺。
まだ新店ということで試行錯誤はの途中なのかもしれません。
頑者系列の他店と比べて完成度で劣る気はします。
ただ少々の変化で大化けして90点台を付けたくなるような期待感はもてましたね。
今後に期待です。

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