☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
ども~
いいですね、北海道!
ワタクシは5年以上ご無沙汰な土地ですよ。
それより、お土産ありがとうございました!
愛妻が「これって、かなり珍しいじゃない?!」なんて封を開けようとしてましたからw
おいおい!と云って止めましたけどね(^_^;)
料理に使うのもよし、お好み焼き?いやいや冷奴でしょうねw
はち ~減量中~ | 2013年6月25日 07:26どうも~
ここは敢えて「十勝牛じゃん麺」の食べ比べをしてほしかったw
でも、これもなかなか美味しそうですね。
まぁ、確かにステーキと言うには薄いですがw
corey(活動終了) | 2013年6月25日 11:58どもです~!
熱々スープがなんともワタシ好みですよ^^
ステーキ?も美味しそうですね~
機会があれば是非寄りたいと思います♪
マキシー☆(busy・・・・) | 2013年6月25日 16:02こんにちは~♪
“ステーキらーめん”…見たままですが
期待を裏切らない!?ビジュアルはイイデスねー(゚∀゚)!!
よっしーR | 2013年6月25日 16:34こんちわ~
凄い存在感ですね~ やや薄目のステーキ(苦笑)
寺門ジモン推奨か?ww
ももたろう | 2013年6月25日 17:21こんにちは。
肉好きとしては目が釘付けに。
スープがコッテリ濃い口なのもいいですねぇ。
来月、雄阿寒岳に登るので・・・行けるかな。
うっ、遠い。
歩くバオバブ(レポさぼり中) | 2013年6月25日 18:59こんばんは。
北海道でもラーメンを満喫されてますね!
僕みたいなのは「北海道」といったら一度は必ず味噌を食べると思いますが、秋さんは3食とも違いますね。
何故か、流石、と思ってしまいますw
osadaman | 2013年6月26日 00:33こんばんは!
ステーキラーメン、まんまのビジュアルですね。
某店テキサスの牛肉版ってトコでしょうか?
薄い方がラーメンには合うんでしょうけど、分厚いステーキがど~んと乗ってるのを期待しちゃいますよね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2013年6月26日 00:40 おはようございます~
>肉の下に隠された斜め切りの白ネギ、これが唐辛子とラー油的な辛味で和えられています。
↑北海道って事でステーキはありかなぁ?
って思ってたんで、そら来たー!って思ったんですがコレがまた良い感じですね~♪
とても美味しそうです~
バスの運転手 | 2013年6月26日 05:02>corey(活動終了)さん
コチラの牛じゃん麺、以前川越まるひろ催事イベントで出した事があったそうです。
またそういう機会が来ないか心待ちにしましょう!
肉はこれ以上厚いときっと「具材」にならなくなっちゃうかもw
☠秋☠ | 2013年6月27日 17:22>マキシー☆(busy・・・・)さん
>機会があれば是非寄りたい
↑まぁ、意識して狙っていかないと中々コチラに訪れる機会は巡ってこないでしょうねw
でもま、いつか「機会があれば」でw
☠秋☠ | 2013年6月27日 17:24>歩くバオバブ(レポさぼり中)さん
雄阿寒岳だと釧路がベースですか?
釧路は全くと言って良い程知らないのですがきっと美味しいお店もあるでしょう!
☠秋☠ | 2013年6月27日 18:37>さん
いや、これが札幌だったらきっと1杯くらいは味噌を食べてる気がします。
札幌、函館、旭川辺りと比べるとマイナーですが帯広はまた独自のラーメン文化があって今回食べた牛じゃん麺以外にもホルモンラーメン(前回食べました)ってのがちょっと有名な感じですね。
☠秋☠ | 2013年6月27日 18:41>コウスケ(雑種;18歳)さん
>某店テキサス
↑、アレは表面は炙っているとはいえ基本的には煮豚ですよね。
ステーキと呼ぶなら「破顔」の炙りチャーシューの方が近いですかね。
☠秋☠ | 2013年6月27日 18:43
☠秋☠
LIE LIE LIE

なまえ

プリティ





帰京の日、フライト前にもう一杯。
という事で帯広駅近辺で11:00開店のお店を検索し選んだのはコチラ。
恐らく帯広管内で名実ともに最も人気のあるお店と言って過言ではないでしょう。
実際自分もRDB参加以前に2~3度食べたことがありますし。
先のレビューで触れた「Team十勝Ra~麺’s」という団体の集合写真でもコチラの店主さんがセンターに映っているところを見てもこのエリアのラーメン業界の中心的存在なのでしょう。
開店直後の到着で先客0。
テーブル席に着こうとすると息子の為にすかさず子供用の椅子を出してくれたり接客は好印象。
コチラにも当然「とかち牛じゃん麺」(コレがまた美味そうw)はありますがこの日の狙いは表題です。
口頭でオーダーすると待つこと8~9分程で提供。
おっ、期待通りのルックスですね。
それではいただきます。
スープは表面にラードが層を成しており熱々、最後まで熱々です。
これはやはり寒い地方故の工夫でしょうか。
スープのベースはゲンコツが主軸と思われる太い旨味。
カエシの醤油ダレは濃口タイプで塩気はやや強め。
ラードのお陰でやや重めの口当たりですがコレは冬場に食べたならきっと魅力と感じられるのでしょう。
麺は加水率やや低めと思われる緩く縮れた細麺。
噛むとムチッと高密度な歯応え。
縮れとラードの相乗効果でスープとの絡みは充分過ぎる程。
具は牛ステーキ、カイワレ、白ネギ、モヤシ。
牛ステーキは「ステーキ」と呼ぶにはやや薄く、かと言って「焼肉」と呼ぶには大振りなカット。
量は100~120g程度でしょうか。
焼き加減はミディアムレア、中はしっとりと赤く柔らか。
恐らくは塩胡椒で最低限の下味は付けられていると思われますが基本的には新鮮な素材の旨味を活かす薄味で美味。
肉の下に隠された斜め切りの白ネギ、これが唐辛子とラー油的な辛味で和えられています。
食べ進めていくとスープにじんわりと辛味が溶け出しピリ辛濃口醤油味に味変。
これもまた身体を温めるための工夫でしょうか。
モヤシはややシャキな茹で加減。
カイワレの苦味を伴った清涼感は非常に有効な箸休めなんですが如何せんもう少し量が欲しいかな。
総じて小細工を弄さなくても素材の美味さで全てが許されてしまうような一杯。
とは言え投げっ放しではなく、所々にキチンと寒冷地仕様と思われる工夫(小細工じゃなくて知恵として)が見て取れます。
ま、何だかんだ言っても地元の方以外にもこのエリアに立ち寄ったラーメン好きは一度は押さえておくべきお店でしょう。
ごちそうさまでした!