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「つけ麺 300g」@大黒屋本舗 千葉中央店の写真この日はひっじょーに蒸し暑い中千葉駅周辺を彷徨い…つけ麺をさっぱりと食べたいなぁ。
ということでこちらへ伺ってみました。
何気に昼の部はかなり久々になりますね~。

12時40分の到着で、先客5名。
券売機にて「つけ麺300g 780円」の食券を買って着席。
昼の部は豚魚系を出してるんですよね~、たまに夜でも出してくれないかなぁとは思いますがw
平井のお店ですと昼夜逆転の曜日もあるんですよねぇ。

店員さんは店主さんと女性のお二人。
接客は良いんですが、作業の金属音がキンキンしてて若干気になるかも…。
待つこと7分ほどで配膳。

タレはこってりめの豚骨魚介。
ややライトな動物系をベースに魚介を合わせて、たっぷりと魚粉を香らせていますね。
ちと粉っぽいですが、しつこさはそれほど感じず。
僅かに酸味も顔を覗かせて、スキッと全体を締めてくれています。
全体のバランスとしては、魚介の毛色が強めかな~?

麺は中細~中あたりのウェーブタイプ。
クニッとしたやや強めの噛み心地ですが、麺自体は軽めでさっくりと頂けますね。
麺量は中盛300g、無料でこのボリュームはありがたいですねぇ。

タレに麺を浸けてモリモリといっちゃいます。
うん、タレの塩梅からして絡みは十二分に良いですね~。
ただ麺の顔つきが少し優しめなので、食い気味になってしまうかな。
半身浴くらいに留めておくのが良さそうです。

具はチャーシュー・メンマ・刻みネギ・ナルト・海苔。
チャーシューは薄手のバラロールで、ややヒンヤリながらも味わいは中々。
メンマは細めのが数本くらい、コリッと強めの食感ですね。
刻みネギが多めに入ってるのは嬉しいですね~、アクセントと魚粉との相性を楽しめます。

一味やBPで味の変化を楽しみつつ麺を食べ終え、スープ割りを頼みます。
ブーメラン方式で帰ってきたそれは結構ホコホコ。
うん、濃い気な魚介感が和らいで飲みやすいですね~、少しゆっくりと味わって完食。

ちょっと魚粉の濃さと麺の弱さは気になるものの、中々に楽しめる一杯でした。
この辺では希少な豚魚系のお店なので重宝しますね。
中華そばもどんなものか試してみたいところです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんちくわ~。

少しは美味しくなったんですかね~?

ここ、まだとみ田系って謳ってるんか?
しかも、何気に30円値上げしてるしwww

富士山 | 2013年7月26日 13:24

富士山さんどうも~

開店当初の味はもう覚えとらんww

んー…まあ元々増田家さんやからね~w
このご時世やからね~www

ペンギン軍曹 | 2013年7月27日 15:56