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帰国して我慢できずに飛び込んだ永福系大勝軒の魔力。いつ食べても飽きない煮干し系は最高ですね。たった9日間日本食を食べなかっただけなのに、いつにもましてがっついているワタクシ。天ぷらに寿司にラーメン。ラーメンはとりあえず地元我孫子にある豆でっぽうで騒ぎをおさめましたが、本命は永福系の煮干ラーメン。どうしても食べたかったので一層のこと総本山を目指して永福町まで行っちゃおうか、とも思いましたが。そうだ、宿題の東川口に行っちゃえということで。地図ソフトで40km弱。たいしたことはありません。途中さしたる渋滞もなくお店に到着。曲がって少し行ったところにコインパがありましたので、無事に安置してお店へ。でもね、開店しないんですよ11時になっても。あわてて食べログとラーメンサイトの両方で確認しますが、どっちも11時開店だし。店内からは煮干しの匂いが流れ出ていますので、休業はないですね。時間が変更になっているんでしょう。待ちます。東川口の駅がすぐ斜め上に見えてます。武蔵野線って乗ろうとすると間延びした運行ダイヤですが、乗らないで見ていると結構な頻度で運行しちょりますな。そのうち、小さな子供二人連れの家族が後ろにきました。あれ、おかしいな開店時間変わったかなあ、なんて言ってます。子供はまああだ、とかせがんでますし。お父さんが家でラーメン作ってあげるから、と子供に言ってますが、子供はここがおいしいから、と言って絶対に動きません。これはうれしい。将来、りっぱなラヲタになるでしょう。11時15分に戸が開けられました。いつもは11時半なんですけど、と言いながら我々を招じ入れ。特別配慮、みたいな恩着せがましいことを言うと逆効果ですよ。準備が終わって客が並んでいたら普通の店は開店しますよ。中から丸見えのガラス戸なんですから。カウンター席に座ってメニューを拝見。永福系ですからだいたいはどこも一緒。中華麺 700円ワンタン麺 850円チャーシュー麺 950円最近どこの永福系でもワンタンメンにしてますので、ここでもそうしました。『それに玉子を乗せてください。』玉子は50円となってますので、多分ハーフでしょう。しかし、永福系の店の店主ってどこもだいたい同じくらいの年齢ですね。ちょうどベテランの域に達して円熟してます。同じような頃に一斉に開店したかのような錯覚を覚えます。あと5年は十分だいじょうぶ。旨い永福系が食べれます。おやじさんも平笊で巧みに麺上げをしてますよ。馴れれば難しくないんですけどね。最近はどこでもテボばやり。新潟の青島食堂では、各支店で若い女性やおかあさんが平笊で麺上げしてますもんね。秋葉原もそうでした。やっぱり、麺の茹でがいい。永福系はしっかり目に茹でるので、たいていは麺カタをコールします。いつもは11時半なんですけど、と言う言い方がとっても意地悪そうな言い方だったので、麺カタコールはやめました。何か言われそうな気がして。ほら、接客って大事なんです。黙って早目に開ければ、いいお店だと思うし、言い方が違っても印象が変わるんですけどね。何も言わない方がよかったな。わたしいい人でしょ、に聞こえたから。さ、配膳。金属のお盆に乗ってくる正統派。ここも、洗面器ライクの大きなどんぶりを使ってますね。スープも麺もたっぷり。小型チャーシュー、ハーフ玉子、なると、めんま、ゆず、ねぎぱっぱ。ねぎはもっと入れてほしいですね。このくらいじゃあ、全く機能しないです。葱のトッピングをチェックしていつものようにエクストラをしたかったのですが、この店にはありませんでした。スープ表面の脂はかなりたっぷり目で永福らしさ十分ですね。一ノ割大勝軒と感じにてますが、スープのカエシの色が少し違うような。一ノ割も東川口も永福の直系です。スープ。動物系と煮干とカエシのバランスがとてもいい。このスープが飲みたかったのです。北習志野と感じが似てます。あちらは直系ではありませんが。熱々ですがたっぷりありますので、息をふ~ふ~吹きかけながら何杯かかけつけで。卓上にはテーブル胡椒も完備されてますので、後程味のバリエーションを楽しみましょう。麺は草村商店製でしょうね。やはりしっかり目に茹で上げられ、ぎり許容範囲かな。最後にはだれてしまいましたが。旨い麺ですねえ、しかし。創業の草村氏から延々使われている伝統の麺です。麺量もやはり伝統の大盛り。270g以上あるでしょうね。標準はもっとありますが、少し少な目に感じました。飢えていたからかもしれません。チャーシューは珍しくバラマキ。玉子は珍しく味玉。その割にめんまのこだわりは感じませんでした。チャーシューワンタンメン、でもいいかなっていう感じのチャーシュー。でも1杯1050円ですので、ちょっとひきますが。いやあ、望み通りの旨い永福系でした。草村さんは、人物本位で入門を許したと伝えられておりますので、この日話はできませんでしたが、ご主人、いい人に違いありません。精算の時、追加の味玉の料金が入っていなかったので、味玉食べましたよと申告。おかみさんが言うのを忘れたようで、ハーフはデフォルトでした。このときのオカミサンの対応から、本当はいい人だったことが分かりました。言い方だけだったんですね。そう聞こえただけだったのでしょう。ご主人に満足の味だったことを伝え、お二人に笑顔で送られて店をでてきました。
毎度様です 永福系良いですよね~ 私もワンタンは必須アイテムです。
どうもー。 紆余曲折ありましたが、結果オーライな感じですね。 永福系、久しぶりに食べたくなりました^^
たった9日間日本食を食べなかっただけなのに、いつにもましてがっついているワタクシ。天ぷらに寿司にラーメン。
ラーメンはとりあえず地元我孫子にある豆でっぽうで騒ぎをおさめましたが、本命は永福系の煮干ラーメン。どうしても食べたかったので一層のこと総本山を目指して永福町まで行っちゃおうか、とも思いましたが。そうだ、宿題の東川口に行っちゃえということで。地図ソフトで40km弱。たいしたことはありません。
途中さしたる渋滞もなくお店に到着。曲がって少し行ったところにコインパがありましたので、無事に安置してお店へ。でもね、開店しないんですよ11時になっても。あわてて食べログとラーメンサイトの両方で確認しますが、どっちも11時開店だし。店内からは煮干しの匂いが流れ出ていますので、休業はないですね。時間が変更になっているんでしょう。
待ちます。東川口の駅がすぐ斜め上に見えてます。武蔵野線って乗ろうとすると間延びした運行ダイヤですが、乗らないで見ていると結構な頻度で運行しちょりますな。そのうち、小さな子供二人連れの家族が後ろにきました。あれ、おかしいな開店時間変わったかなあ、なんて言ってます。子供はまああだ、とかせがんでますし。
お父さんが家でラーメン作ってあげるから、と子供に言ってますが、子供はここがおいしいから、と言って絶対に動きません。これはうれしい。将来、りっぱなラヲタになるでしょう。
11時15分に戸が開けられました。いつもは11時半なんですけど、と言いながら我々を招じ入れ。特別配慮、みたいな恩着せがましいことを言うと逆効果ですよ。準備が終わって客が並んでいたら普通の店は開店しますよ。中から丸見えのガラス戸なんですから。
カウンター席に座ってメニューを拝見。永福系ですからだいたいはどこも一緒。
中華麺 700円
ワンタン麺 850円
チャーシュー麺 950円
最近どこの永福系でもワンタンメンにしてますので、ここでもそうしました。
『それに玉子を乗せてください。』
玉子は50円となってますので、多分ハーフでしょう。
しかし、永福系の店の店主ってどこもだいたい同じくらいの年齢ですね。ちょうどベテランの域に達して円熟してます。同じような頃に一斉に開店したかのような錯覚を覚えます。あと5年は十分だいじょうぶ。旨い永福系が食べれます。おやじさんも平笊で巧みに麺上げをしてますよ。馴れれば難しくないんですけどね。最近はどこでもテボばやり。
新潟の青島食堂では、各支店で若い女性やおかあさんが平笊で麺上げしてますもんね。秋葉原もそうでした。やっぱり、麺の茹でがいい。永福系はしっかり目に茹でるので、たいていは麺カタをコールします。いつもは11時半なんですけど、と言う言い方がとっても意地悪そうな言い方だったので、麺カタコールはやめました。何か言われそうな気がして。
ほら、接客って大事なんです。黙って早目に開ければ、いいお店だと思うし、言い方が違っても印象が変わるんですけどね。何も言わない方がよかったな。わたしいい人でしょ、に聞こえたから。
さ、配膳。
金属のお盆に乗ってくる正統派。ここも、洗面器ライクの大きなどんぶりを使ってますね。スープも麺もたっぷり。小型チャーシュー、ハーフ玉子、なると、めんま、ゆず、ねぎぱっぱ。ねぎはもっと入れてほしいですね。このくらいじゃあ、全く機能しないです。葱のトッピングをチェックしていつものようにエクストラをしたかったのですが、この店にはありませんでした。スープ表面の脂はかなりたっぷり目で永福らしさ十分ですね。一ノ割大勝軒と感じにてますが、スープのカエシの色が少し違うような。一ノ割も東川口も永福の直系です。
スープ。動物系と煮干とカエシのバランスがとてもいい。このスープが飲みたかったのです。北習志野と感じが似てます。あちらは直系ではありませんが。熱々ですがたっぷりありますので、息をふ~ふ~吹きかけながら何杯かかけつけで。卓上にはテーブル胡椒も完備されてますので、後程味のバリエーションを楽しみましょう。
麺は草村商店製でしょうね。やはりしっかり目に茹で上げられ、ぎり許容範囲かな。最後にはだれてしまいましたが。旨い麺ですねえ、しかし。創業の草村氏から延々使われている伝統の麺です。麺量もやはり伝統の大盛り。270g以上あるでしょうね。標準はもっとありますが、少し少な目に感じました。飢えていたからかもしれません。
チャーシューは珍しくバラマキ。玉子は珍しく味玉。その割にめんまのこだわりは感じませんでした。チャーシューワンタンメン、でもいいかなっていう感じのチャーシュー。でも1杯1050円ですので、ちょっとひきますが。
いやあ、望み通りの旨い永福系でした。草村さんは、人物本位で入門を許したと伝えられておりますので、この日話はできませんでしたが、ご主人、いい人に違いありません。
精算の時、追加の味玉の料金が入っていなかったので、味玉食べましたよと申告。おかみさんが言うのを忘れたようで、ハーフはデフォルトでした。このときのオカミサンの対応から、本当はいい人だったことが分かりました。言い方だけだったんですね。そう聞こえただけだったのでしょう。ご主人に満足の味だったことを伝え、お二人に笑顔で送られて店をでてきました。