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「ピリ辛中華そば(味玉トッピング・多治見麺)」@浄心家の写真【店名】                     中華そば 浄心家



【場所】                      名古屋市中村区



【営業時間】              11時~14時30分 17時30分~23時



【定休日】                    土祝日の夜 日曜日



【席数】                          11席



【写真】                   ピリ辛中華そば(味玉トッピング)



【値段】                           800円



【スープ】                          醤油



【麺】                          細麺ストレート 



【点数】                            67点



【感想】



久々の『浄心家』。

今回注文したのは、ピリ辛テイストの中華そば。

スープを蓮華にて口に運べば、鶏ガラの優しい旨味が顔を出したかと思えば、控えめではあるが、魚介系の風味を感じた。

魚介系の中心になるのは、昆布や鰹節であるが、前回食した時の記憶を辿ると鰹節の香りが主張していた様に思えたのだが、今回は、どちらかと言えば昆布のスッキリとした風味。

この昆布を含めた魚介系の芳醇な風味が、控えめとは言え、味わい深いスープになっている。

醤油自体も強くはないが、醤油の香りが効いていて、定番のフレーズではあるが、『あっさりとした中にもコクのある』スープ。

そこに唐辛子ベースでしょうか?舌や口の中全体を刺激する辛味がスープ全体に厚みと力強さを加え底上げしている。

『麺』は、『細麺ストレート』であるが、この店は『細麺ちぢれ』との選択になる。

つまり、コシの強い食感の『細麺ちぢれ』と、喉越し重視の『細麺ストレート』と言う事になる。

因みに、『細麺ちぢれ』の方は、名古屋市の製麺所で作られているので『名古屋麺』。

『細麺ストレート』は、多治見市の製麺所で作られているので『多治見麺』と名付けられている。

喉越し重視の『細麺ストレート』であるが、確かに喉越しは非常に豊かであるが、コシの強さも十分。

ツルシコの食感である。

チャーシュー・メンマ・海苔・味玉・ネギのシンプルな具材が彩り良く配置されている。

海苔は箸休め程度の大きさで風味は弱い。

チャーシューは、弾力があり噛み応え十分でありながら、程好い脂身の甘みが際立つ。

メンマは厚みがあるが、思ったよりも食感は弱いかな?それでも、この厚みのメンマは嬉しい。

味玉は、半熟加減は普通であるが、口直しに良い。

スープ・麺・具材と相変わらず、店長の『こだわり』を感じさせる一杯であるが、スープに『麺』が負けてしまっている印象は、前回と変わらない。

それでも、たまに食べたくなるオーソドックスで王道の中華そばと思える一杯である。

結構、お酒の後でも良さそう。

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