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コメント
こんにちわ~
自分が訪問した時も夕方だったんで空いてましたよ。
そして当日の若い店主さん?店員さんに聞いた話では近くに煮干しの強いお店があるの知っていて、あえてこんな煮干し感にしているって言ってましたよ。
自分も飲んだ後に「かっけ」が食べたいですね~♪
バスの運転手 | 2013年6月19日 18:29どもです
今回が初訪時のものですね。
しかしこのチャーシューは美味そうですな。
まるで小振りなポークステーキ。
お麩は津軽の煮干しラーメンの具材としては欠かせないものらしいですね。
青森郷土料理のかっけをフューチャーしているところから見てもコチラのコンセプトのルーツは津軽にあるんでしょうね。
☠秋☠ | 2013年6月19日 21:36こんちわ^^
早いトコ「かっけ」が食べたいですね。
ちゅるんっとしてウマいでしょうね
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年6月20日 10:44
歩くバオバブ(レポさぼり中)
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北崎ウンターデンリンデン

三千大千世界毘盧遮那





本年73杯目、5/29、初訪
前から気になっていた此方。成年雑誌で掲載されてしまったので落ち着くまで日にちを取ってからの訪問です。水曜の21時で、先客2名、後客4名。
テーブルサイドに貼られた掲載雑誌のコピーを読み返し、壁に描かれた煮干し(!)の大群の絵に呆気をとられているところに着丼です。炙りが入ったチャーシューがドドーンと乗り、キタ〜!と心の中で呟きます。チャーシューの味が染み出す前に先ずはスープから。色や透明感通りのスッキリとしたニボ味がしています。しかし、エグさはなくてサラっとしていて、早速、レンゲの上下を繰り返してしまいました。パンチはないけど薄くもなく、まさに中庸ってところです。サポートに回っている獣禽系が何だかは確定できません(老いは嗅覚から!)。
麺は中太麺でなかなか密度のある食感です。ツルっとした唇触りとプツンと切れる歯触りで、そうめん風の麺を極太にしたような感じです。なかなかの大盛り具合で、お口もお腹もそれなりに満足できました。
具は、チャーシュー、ミツバ、お麩、ノリ。チャーシューは強めに炙られており、割りと焼肉風。噛み切り易くなっていますが咀嚼時のしっとり感は無いです。脂身少なめな大振りが4枚(1枚+3枚)で220円ならCPは高いです。ミツバはニボスープに合いますね。ネギやタマネギは豚骨、味噌、スタンダード中華にもOKで万能的ですが、ニボスープの場合はミツバに軍配。個人的にはフキとかもアリだと思っています。お麩はどちらかというと彩りとしての存在。麺と同じ小麦粉製品(グルテン)ですから味的には目立たないけど相性はバッチリ。ノリはニボスープの海々感を増強。一方、チャーシューとは合わないというか互いに完全独立しちゃって迎合感ゼロ(そういえば焼肉をノリで巻かないし、磯自慢を乗せたりもしない。そうか、坂戸の丸長さんのざるチャーシューで感じたしっくり来ない感はコレかぁ)。
量があった割には短い時間で完飲完食です。人通りが結構ある立地で、雑誌にも載ったわりには空いていて驚きました。午前3時と遅くまで開いている分、飲み屋帰りとか飲み屋としてのニーズもありそうですね。ピロピロのかっけを頂いてみたいので、時間を気にせずに再訪できそうなのは助かります。非常に丁寧な接客にも好感が持てました。
ご馳走様でした。