北摂池田美味処 嘉づ家の他のレビュー
コメント
こんにちは。
高得点ですね!
私事ですが、関西在住の頃は池田市民だったのですが、こちらとは
ご縁が中々無く。。。点数とレビュー拝見し、さらに後悔しています(苦笑
pvs aka duff | 2013年6月22日 17:57立秋さんこんばんわ!
山葵ラーメン、鼻がスカッと通りそうで美味しそうですね!
池田にこのようなお店があるとは知りませんでした。
鶉 | 2013年6月22日 22:20こんばんは~。
>このスープに海苔&麺のコラボはまさにディスイズお茶漬け、後を引きますね。
同感です!おや、ライスダイブは?(笑)
コチラ店内、夏には涼しげでよさそうですね。
SBT | 2013年6月22日 22:33pvs aka duffさんありがとうございます
そう言えば以前池田にお住まいでしたよね、この近辺はイイ店がいっぱいあって羨ましい限りです。
そちらでも塩ラーメンのお店にわさび持ち込んだらこうなるかもしれません…イヤ、ならないですねw
立秋 | 2013年6月23日 01:27
立秋

東方来


タイガー道場(暴走モード突入)





店前の通りは電柱レスで寄席やら歌舞伎座みたいな建物やらあり、コチラの店舗自体も呉服屋を改装したとのことで(呉服屋の看板はそのままだったりして)周囲のレトロスペクティブな風景に溶け込んでいます。
非常にコダワリを感じる佇まい、それだけに扉に筆書きで貼られた限定商品の案内、「つけ麺」が「つめ麺」になっているのがなんとも惜しいような。
店内もまた昔懐かし系、奥には小上がりに庭もあるようです。
右手カウンター高台には金魚鉢、風鈴のチリンチリンという音色がキンチョウの夏日本の夏を感じさせてくれます。
さて着席してメニューを拝見、お冷やを配膳してくださったお母さんに標記をお願いしました。
厨房ではバンダナを巻いた年配の大将がオペ、その他店員さんは男女3名ほど。
接客はどちらか言うとドライな感じです。
ボヤっと待っておりますと5分ほどで配膳されました。キレイな清湯のスープに、蕎麦状の麺が泳いでいます。
海苔と山葵が別皿提供なのはSBTさんレビにて確認済み。
スープは鶏ガラ豚骨ベースに乾物魚介類で和のテイストを醸し出し、意外と強めの塩気がビシッと一本筋を通している印象。無化調のようですがぼやけた味わいでは無く、塩気が全体を引き締めております。
温度は比較的ぬるめでした。
麺は細ストレート、自家製。
柔らかめの茹で具合で初めのうちこそボソパツでしたが次第にダレる食感。
それでも一定のテクスチャーを最後まで保持、塩ラーメンに細麺が合うというのはこういうことなんだなと思わせてくれます。
さて別皿の山葵ですが見た目にも荒々しい感じ、また僕のダメ鼻でスンスンにおいを嗅ぐと本山葵のように感じられます。そのまま一口、二口…涙。
海苔とともにスープに溶くと塩気と山葵の刺激がイイ感じにミックスされ、さらに旨みが引き立ちます。
このスープに海苔&麺のコラボはまさにディスイズお茶漬け、後を引きますね。
具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、かまぼこ、貝割れ。
チャーシューはホロホロ薄手で醤油濃く、もうちょい薄味の方がスープに合うかと。
その他具材は特筆ございませんが、総じて好印象でした。
コチラはラーメンつけ麺ともに小サイズがありますので、次回はウマそうだった海鮮丼と何かのラーメン小でリトライします。