初の訪問。東急田園都市線溝の口駅の北、ガード下にある。パッと見、白地に黒文字で店名とトレードマークの丼ぶりと湯気が描かれたでっかい看板が目に付く。駐車場は見当らなかった。店に入ると、席は、テーブルとカウンターで16席ほど。夕飯時、ほぼ満席ですぐに待ちが5人できた。店は、調理場に男性3人とフロアーに男性2人とで切り盛り入り。入り口付近にある券場でお目当てのポールポジションにある「濃厚強火炊きつけめん(800円)」を購入。最後の1席のカウンター席に着き食券を店員さんに渡し持つこと8分ほどで丼着。見た感じ、具は、麺の上にカイワレ、レンゲの上に鶏皮の唐揚げが添えられ、汁の中に鶏チャーシュー、メンマ、白菜、ニラ、ネギが入り、麺は、太い少し黄色っぽいビロビロ縮れ捻れ、スープは、ちょっと七味が浮いた煮立った泡立ちのある野菜たっぷり濁り白茶色のつけ麺。喰ってみると、スープは、ちょっと七味が浮いた煮立った泡立ちのある野菜たっぷり濁り白茶色、塩味?でしょうか醤油っぽくもあるけども鶏も魚介もしっかり感じられ時々利いてくる生姜もいいアクセントになっている複雑で深みのある味。麺は、プリプリシコシコした食感。堪能した。
ひぐまさんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

ひぐま
なまえ
トーキョースペリア
ミー太郎

かーびぃー




