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6/26(水)昼、本日、長野への野暮用の途中、信州新町の「らあめん 車屋」を皮きりに、先の「信州小麦ラーメン 亀屋」に続く、試合中止の鬱憤を晴らすべく久しぶりの暴挙ともなる3連食目はこちら。「信州小麦ラーメン 亀屋」で食事中、そう言えば我が社のラー通・パイパーss中佐が前にこちらの店の事を「美味い中華そばです」と評していたのを思い出した。今回想定外であった店だが、つけ麺量も少なめでアッサリしていたので、胃袋にも多少余裕がある。そこで急遽の電撃訪問とした。通りの「大黒食堂駐車場」に一台の空きがあり突撃。14:25着、先客10名でテーブル3卓のみの店内満席、立ったまま暫く待つと丁度空いたテーブル席に着座、後客無し。店の元気な女将が「男のお客様が来た~」と叫ぶ。何でも今日は「熟女」ばかりの客だったらしいわ。叫ぶからこの店は男禁制かと思ったぞ、確かにオバン、いや、もとい、熟女ばっかりだったし、、、メニューは壁にかかっていた。取りあえずトップの表題を注文するが、こちらは「ニンタレカツライス」なるニンニクとニラのタレで食するトンカツも有名の様だ。そう言えば、熟女ばかりの先客たちもこいつを食っていた人がいたな。次回は絶対これをイク。とにかく店の女将が元気だ。厨房奥に垣間見える大将も気さくなオッチャン。常連客とのオモロイ掛け合いを聞きながら待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、多めのメンマ、刻みネギが、琥珀色の透き通った多めの醤油スープに乗っている。長年の経験からしてこの手のラーメンにハズレは無い。スープから。ガラだしのコクのあるベースに、3食目の胃袋にもしんみりと滲みわたる昔ながらの醤油のカエシ。ガラのコクがしっかりと出て、これに重なる醤油のカエシもシンプルながら実にキレのあるもので味わいがある。チョイしょっぱ目のスープも、私的にジャストフィット。これは間違い無く昭和30年代を生きたオヤジの郷愁を誘う、見事なまでの美味さがある。文句無くうんまいぞ。麺は強めの縮れのある中太平打ち麺。固めの茹で加減で、パッツリ、プリプリっとした歯ごたえがとてつもなくいい。縮れにスープも絡んでくる。この手のラーメンに珍しい麺だが、この麺も美味い!具のチャーシューは、脂の乗った豚ロース肉とモモ肉のダブルチャーシュー。ロースチャーから頂く。何と言っても適度な塩味のする脂身の部分がプルっと美味い。そしてモモチャー。一転こちらは赤身の肉の柔らかなジューシーさが味わえる。この小さな丼の世界に、大きな喜びがあった。このロースチャーシューでチャーシューメンが食ってみたい。多めのメンマも、メンマ好きには有り難い。素朴な薄味醤油の味付けは好みでもある。さり気無い薬味のネギも美味いのだ。スープまで当然完飲。スープも具もシンプルな構成なのだが、そのどれもが私的ラーツボに間違い無くハマりまくった。昔風の味わいの中に、確かな美味さが秘められている。年配客で混んでいるのも分かる気がする。会計時、女将に率直な感想として「今日3杯目のラーメンだったが、一番美味かった」と言って店を出る。立ち去る背後では「3杯!どうやって?」とか何とか、とにかくざわつく女将と客の声が響いていた、、、
「信州小麦ラーメン 亀屋」で食事中、そう言えば我が社のラー通・パイパーss中佐が前にこちらの店の事を「美味い中華そばです」と評していたのを思い出した。今回想定外であった店だが、つけ麺量も少なめでアッサリしていたので、胃袋にも多少余裕がある。そこで急遽の電撃訪問とした。通りの「大黒食堂駐車場」に一台の空きがあり突撃。
14:25着、先客10名でテーブル3卓のみの店内満席、立ったまま暫く待つと丁度空いたテーブル席に着座、後客無し。店の元気な女将が「男のお客様が来た~」と叫ぶ。何でも今日は「熟女」ばかりの客だったらしいわ。叫ぶからこの店は男禁制かと思ったぞ、確かにオバン、いや、もとい、熟女ばっかりだったし、、、
メニューは壁にかかっていた。取りあえずトップの表題を注文するが、こちらは「ニンタレカツライス」なるニンニクとニラのタレで食するトンカツも有名の様だ。そう言えば、熟女ばかりの先客たちもこいつを食っていた人がいたな。次回は絶対これをイク。とにかく店の女将が元気だ。厨房奥に垣間見える大将も気さくなオッチャン。常連客とのオモロイ掛け合いを聞きながら待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、多めのメンマ、刻みネギが、琥珀色の透き通った多めの醤油スープに乗っている。長年の経験からしてこの手のラーメンにハズレは無い。
スープから。ガラだしのコクのあるベースに、3食目の胃袋にもしんみりと滲みわたる昔ながらの醤油のカエシ。ガラのコクがしっかりと出て、これに重なる醤油のカエシもシンプルながら実にキレのあるもので味わいがある。チョイしょっぱ目のスープも、私的にジャストフィット。これは間違い無く昭和30年代を生きたオヤジの郷愁を誘う、見事なまでの美味さがある。文句無くうんまいぞ。
麺は強めの縮れのある中太平打ち麺。固めの茹で加減で、パッツリ、プリプリっとした歯ごたえがとてつもなくいい。縮れにスープも絡んでくる。この手のラーメンに珍しい麺だが、この麺も美味い!
具のチャーシューは、脂の乗った豚ロース肉とモモ肉のダブルチャーシュー。ロースチャーから頂く。何と言っても適度な塩味のする脂身の部分がプルっと美味い。そしてモモチャー。一転こちらは赤身の肉の柔らかなジューシーさが味わえる。この小さな丼の世界に、大きな喜びがあった。このロースチャーシューでチャーシューメンが食ってみたい。多めのメンマも、メンマ好きには有り難い。素朴な薄味醤油の味付けは好みでもある。さり気無い薬味のネギも美味いのだ。
スープまで当然完飲。スープも具もシンプルな構成なのだが、そのどれもが私的ラーツボに間違い無くハマりまくった。昔風の味わいの中に、確かな美味さが秘められている。年配客で混んでいるのも分かる気がする。
会計時、女将に率直な感想として「今日3杯目のラーメンだったが、一番美味かった」と言って店を出る。立ち去る背後では「3杯!どうやって?」とか何とか、とにかくざわつく女将と客の声が響いていた、、、