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「バラチャーシュー(塩、特濃)」@らぁめん廣の写真7/1 お昼に訪問。


 太田のジムへ寄った後、せっかくこちらまで来たのでそのまま帰るわけにはいきません。そんなわけで昼食は帰りがけにこちらへ伺いました。
 駐車場に到着し、車を降りるとすでに相変わらずの臭いがお出迎えです。
オーダーは標記です。今回は「塩」で!濃いスープもできるようですが、その濃さも「濃いめ」「濃厚」「特濃」から選べます。体調も良いので躊躇せずに「特濃」でお願いしました。


 丼!!
 相変わらず凄まじいビジュアルです。
 ・・・と、ここで背脂を入れてもらうのを忘れてしまったことに気付きました。

 スープは「塩」でお願いしたのでたぶん塩ダレなのでしょうが、色からはまったくもって判断できません。凄いというのは確かです。美味いというのも確かです。臭いというのも確かです。身体に悪いというのは隠すこともできないほどに確かです。
 細かいことはさて置いて、真にここでしか味わうことのできない唯一無二の味がここにあります。大きなレンゲが付いてきますが、完飲は決してオススメできません。

 麺は周りに何か粒状の物が付着していて、一瞬全粒粉配合かと見間違えます(ウソ)。
 もちもち感のある麺は単独で味わっても美味いはずですが、このスープの中では完全に埋もれてしまっています・・・。スープを口に運ぶための道具の一つと考えさせていただきました。

 具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、炒めキャベツ、ネギといった感じです。
 メイン食材の炙りバラチャーシューはデカい塊が3枚でインパクト大です。大きさだけでなく、厚みも半端じゃないです。それぞれ1cmはありそうです。周囲はやや甘な味付けですが、過剰気味の炙りによる香ばしさが凄まじい破壊力のスープに決闘を挑みます。この肉肉しさは高崎の某店に匹敵するほどではないかと思えます。
 メンマはまあ普通。炒めキャベツは少々火が通り過ぎてくたくたになっていました。ワカメは通常ならスープへの影響が慮られるところですが、このスープへの影響は皆無です。


 激し過ぎだと思いながらも、さらに味薄めやらアブラ増しやらカス入りやらといったチューンアップが可能な懐の深さが恐ろしいです。
 こんなのを食べたら、他のお店じゃ満足できなくなっちゃいますね。

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