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「焙煎黒とんこつ¥850+チャーシュー¥200+味玉¥100」@こだわりらーめん くらや商店 加須店の写真2008/2/12 13:30

皆さん、こんにちは
本格手打ちらーめん 竜馬からの連食です。
雨の125号バイパスを一路東へ。
122号に合流し125号バイパスと分かれて程なくこちらのお店があります。
前はよく通るのですが、中々来店する機会がなく今回初訪問です。
以前は確か定食屋さんか何かが入っていたと思いましたが…。
店舗外観はそこそこキレイで、様々なウンチクが目につきます。
イチオシは蔵出し味噌の様です。
では店内へ。
先客は若い女性一人。
外観と異なり、内装はちょっと古ぼけていますね。
テーブルの上の調味料の中にはお茶漬けの素の様なフリカケの入ったタッパーもあります。何でしょうコレ?
さてメニューを…う〜んギャル文字みたいで見づらいですよ。
目がチカチカしてきそうです。
メニューと一緒に挟んであったパウチの『極上の一杯』みたいなフレーズに魅かれて、表記のメニューをオーダーです。
トッピングも忘れずに。
え〜と、テーブルのスイッチをポチッとな…
よくファミレスにある呼び出しボタンが備わっています。
前のお店の遺産なんでしょう。
このお店での必要性ははなはだ疑問ではありますが、ラーメン店でこの呼び出しボタンは見た事がありません。
おおぎやラーメンにすらありません。
ある意味画期的?

女子高生のバイトさんにオーダーを伝えてちょっとトイレへ。
男性用と女性用が一応分かれてはいますが、壁を作っただけで天井は繋がっている造りでした。
男性はいいですけど、女性にはちょっと敬遠されそうな造りですね…。

5分程で店主さん自らゴム長靴ボコボコ言わせながら配膳です。
さて丼を前にして…う〜ん、何でしょうこのビジュアル。
私は全部のせを頼んだのか?とちょっと考え込んでしまいました。
お店にある具材全部乗せてみました的ビジュアルにしばし無言。

とりあえず『いただきます』
具材はチャーシュー5枚、メンマ、刻みネギの上に七味唐辛子、キムチ、海苔1枚、味玉1.5個、もやし。
スープ表面にはマー油が浮き、さらにその上をラードが覆っています。
背脂のゴロゴロした塊も見えます。
見た目のコッテリ感はかなりあります。
では一口いただいて…マー油はいい出来ですね、焦がしニンニクの風味が広がります。
アブラー感も十分。
しかし肝心の豚骨臭は皆無…。
外の看板やメニューの謳い文句は
『ゲンコツを十時間以上ゴトゴトと煮込んで…云々』
という○代元か何処かで聞いた事あるフレーズですが、その面影はなし。
328GTBさんに怒られますよ〜。
醤油ラーメンにマー油、ラード、背脂を突っ込んでコテコテにしてみました的なお味です。
背脂チャッチャ系のコッテリに近いでしょうか。
醤油ダレのとがった部分は感じますが旨味も少なく、脂コテコテでかろうじて救われています。
麺は中太ストレートで、ごく普通の中華麺。
メンマは薄い味付けがこの濃いスープに合っています。
逆に味玉は味が濃いですかね〜。
チャーシューはバラ巻きが5枚。
こちらも薄味で柔らかく中々美味しく頂ける物なのですが、いかんせん薄いっ!
1.5〜2mm弱ではあまりに貧弱。
ネギにかけられた七味唐辛子はよくわかりません。
もやしは茹でたものを乗せただけで特筆することはありません。
最後まで避けていたキムチ。
辛味はさほどなく甘味の強い物ですが、果たしてこの甘味と酸味が必要なのかどうか…。
とんこつラーメンのお店にある辛子高菜やもやしとはちょっと訳が違います。

色々試行錯誤されているのでしょうか…。
ちょっと迷走という感じも致しますが…。
いつ通っても広大な駐車場がガラガラなのが気にはなっていましたが…。
次回来店する機会があれば、味噌逝ってみましょうかね。
黒ぎょうざというのもウリみたいですし、そちらも是非。

『御馳走様でした』

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