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「背あぶら濃厚魚介中華 大¥700」@なかた屋の写真この日はコチラに参りました。再訪です。
外観上以前と大きく異なっているのは、西日が差すからでしょうかガラス一面に目張りがされており、ちょっと入りづらい雰囲気。
店内も夜のような蛍光灯明るさです。券売機にて標記食券、大を購入いたしました。

愛想の良いお母さんに食券を提示、カウンター席に座って待ちます。提供は早く、3分ほどでブツが配膳されました。
大きめ丼に背脂ビッシリですね~

スープは煮干しが強く主張し少々のエグミすら感じる、魚介一辺倒でクリアなタイプ。
カエシも少々尖った感じですが、大量に降られた背脂がそれを中和、またコクを付与してくれます。
背脂の甘味は控えめ。

麺は中太のストレートの自家製麺。
加水率はやや低めでボソプリとした素朴な食感、大は麺量255gとのことで食べ応えも十分です。
スープとの絡みは良い方ではないですが、レンゲを駆使すれば問題なく、ゾゾゾと啜るのどごしはまさに中華そば。

具材はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは薄手のロース肉が4枚、箸で折りたたんで口に運ぶとしっとりとした食感が楽しめます。
味わいとしては主張せずに控えめです。
メンマは材木、ボリボリと言うかゴリゴリの食感でナイス箸休めでした。

途中で飽きが来たので卓上の焦がしネギ一味(だったかな)をパッパと振りかけます。
これによりスープの甘みが立ち、また味わいは一層引き締まりました。

いわゆるラオタ向けでは無く、ご近所の方々に愛されそうなお店。
煮干しへの耐性で大きく好みが分かれそうですが、今後も末永く頑張ってほしいものであります。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

あ?こんな店あったっけ?と思っていたら、あの店の跡地なのですね・・・・。
そういえば、早稲田界隈にまだ行ってないや(笑)。

とまそん@ラーメン食べて詠いますさん続けてありがとうございます~
ハイあの店の跡地ですよ。ワセダ行ってみてください、大将に会えますので…

しかし酔っていたとは言えしょうもないレビでスイマセン。
今から休日出社→夜接待なので、明日にでも内容見直します~

立秋 | 2013年7月6日 08:44