なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

2007年11月に総大醤の2号店としてオープンしたようです。
私は2008年2月初訪ですので、あまり知ったかぶり出来ませんが・・。
このサイトで皆様の評価を見ようと思ったら、無かったので、
登録させて頂きました。

最初に訪問した時は11時過ぎに「醤油」を頂きました。
あっさりした中に魚介の旨みと、適度な動物性の脂分が有り、
この手合いのちょっと上品系の醤油ではかなりいい線。
チャーシューは大振りの一枚。薄い味付けで、且つ柔らかい。
難点を言えば、大きすぎて食べにくい事か?
海苔も大きめが一枚です。
柚子の皮の小さいのが2〜3片浮いており、上品な香りを出してます。
麺は中太のストレート麺。つるつる感を重視した感があり、
歯応えや腰は少し弱いか?・・。(よって次回から麺固い目でオーダーする)

私は常に「大盛り」を注文し、如何に最後迄美味しく頂けるかを
一つの基準にしてますが、麺の量が少し少な目な事も有り、
一気にスープ迄完食でした。

その後、間をおいて、「濃口醤油」を食べ、(これも旨い)
今回の塩です。

看板メニューなので、「食べて見なければ・・」とのある種の責任感から注文。
もちろん大盛り。
醤油と違い、菊菜が乗っており、塩らしさが漂っています。他のメンマや
チャーシューに特に違いは見られない。

余談ですが、何故私が塩を責任感から注文したかといいますと、
色々な所で「塩」も食しましたが、どんなに旨くとも、ラーメンを食べた
満足感が希薄だからです。なんといいますか「がっつり感」ですね。
なので、私は基本的には塩は殆ど頼みません。
(天神旗や弥七のような塩は別ですが・・)

まず、麺は初回の醤油と変わりは無い。
しかし、「固い目」が功を奏し、つるつる感と腰が見事に同居。
ただ、製麺機で作った自家製麺という割りにはやはり
歯応えや風味が不足している様な・・。
中太麺の太さやその他満足なんですが、確かに高いレベルの為、
やはりどこか注文をつけてしまっているだけなのかも知れません。

この透き通ったスープはやはり丁寧に取られた出汁である事は
想像に難くありません。難しい成分は抜きです。
あまり塩辛くなく、逆に甘みすら感じられます。
塩で評判の堺市が本店の○○信よりははるかに旨いと感じました。(個人的)
正直、塩ではここが一番かという感じがします。
(すいません。麺哲は立地の関係で行けません。)
難点はやはり、上品に旨過ぎる為、一気に食してしまう上、
満腹感が乏しい事でしょうか?些細な事ですが、
いつも熱々のスープは有り難いです。

ただ、今回、昼過ぎに行ったのですが、
なんか辺鄙な場所にあるにも関わらず、順番待ちが発生しており、
流行目当てと思しき若手カップル等がおり、
???でした。なんか会話してましたが、テレビで紹介された様な・・?
う〜これからは時間外して行かねば・・・。(私の活動エリア内で行き易い。)
次はつけ麺を食したく思っています。

総評としては、まさに総大醤の2号店として、恥ずべきどころか、
充分に旨いラーメンです。
仕方が無いのですが、上手い仕事のス−プの性で、
「がっつり感」「中毒感」が不足する為、この点数としてます。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。