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「特製濃厚魚介つけ麺」@麺屋 一燈の写真とうとう行ってしまいました。日本ラーメン界のトップと言っても過言ではないだろう麺屋 一燈さんへ。待ち時間は45分と思ったより短かった。
めちゃめちゃ期待していったのですが、それを超えてくるつけ汁のインパクト。
鶏白湯が有名なお店の味に負けないくらい鳥が濃厚でとても甘い。それを魚介の味わいがしっかりと支え、全体的にかなり甘い味付けになっているが凄まじい旨みがあるため、その甘さがそれほど気にならない。なにか別の具材で甘さをカバーするのではなく、スープの旨みでカバーするというこのつけ汁のポテンシャルの高さはさすがトップ店と納得せざるおえない。
もちろん麺との絡みは言うまでもなく抜群で、この信じられないほど濃厚なつけ汁に負けることのない中太のストレート麺がつけ汁をしっかりと纏って口元まで運んでくれる。つけ汁の味わいを楽しんだ後、麺そのもの小麦の香りも感じることができる素晴らしい麺である。
つけ汁や麺にはほぼ文句のつけようがないことは確実。
点数が伸び悩んだ点を挙げるとすれば、個人的に残念だった個性的なレアチャーシューなどの具材とつけ汁が濃厚すぎて、並盛りでも後半に少し飽きてしまったことである。
鶏のスモークはつけ汁で甘くマッタリなった口の中をまったく違う口内環境に切り替えてくれるので良かったと思う。鶏団子もシソが入っており、甘すぎるつけ汁を一休みさせてくれるおいしい団子だった。
問題はレアチャーシューと味付け卵である。どちらともお店の方が試行錯誤して作り上げてきたものだと感じることができるので、このように言うのは大変失礼だとは思うのだが、個人的にはレアチャーシューは見た目のインパクトだけで噛み切りにくいしレアにする必要はなかったと思うのと、味付け卵が普通の味付け卵には感じない燻された?印象を受けた。味付け卵は凝っているのはよく分かるのだが、味がしっかりと染み込んでなく、一燈であるならばもう少し高いレベルの味付け卵を出してほしかったかなというのが感想です。
でも、やはりトップランカーの実力はすごいと思い知らされる一杯でした。

25年9月2日に再訪した結果、美味しいのは間違いないのですが、インパクトが薄れて感じたので94点→93点にさせていただきます。

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