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「ばりこて(魚介):大盛り +味玉:サービス券」@おおぼし 松本平田店の写真8/8(木)昼、松本でのやや遅めの昼ラー、時間が時間であるので営業時間の長い店の中から選んだのがこちらの店。信州四天王のひとりと言われる店主が、上田の本店に続く2号店として松本に出した店。

昨年11月に訪問以来昼時に何回か寄ろうとしたのだが、いつも満車で機会が無く、本日は閉店間際もあってか駐車場にも空きがあった。先月の新聞広告にあった8月末までの¥100-トッピングサービス券もあったのでそろそろ使っておきたい。

14:45着、先客7名、カウンターに着座、後客無し。限定もあったが「鶏つけ麺」なのでヤメ、こちらのウリである「ばりこて」の中で未食であった魚介バージョンである表題を大盛りで、サービス券にて味玉追加でお願いする。

待っている間に野菜好きにはウレシイこちらの無料サラダバーにて、キャベツの千切りをつつくとする。こちらの醤油ドレッシングが醤油と酸味のバランス良く、実は何気に私的お気に入り。食後のデザートでももう一度頂くとする。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、粗挽きコショーかかったチャーシュー、サービス分と合わせての味玉1.5個、メンマ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮いたちょっとオイリーな黒っぽい豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。表面に油の層があるので、結構アツアツのスープは、豚骨の旨味と節系魚介の旨味、さらにマー油のホロ苦みが美味い具合に融合している。こちらのベースである‘ばりこて(白)’の豚骨はそもそもクサミを処理している為食べ易く、独特の旨味が持ち味。そこに節系の魚介が強めに効き、更に意外とガーリック臭を感じない多めのマー油が合わさっているのだが、このオイリーさとホロ苦みが、このラーメンならではのコクを生み出している。こりばりこてバージョンも、実に美味い。

麺は軽いウェーブの入った太麺。これは「ばりこて」シリーズに共通の独特の太麺。茹で加減ジャストで、モッチモチ感たっぷりの麺。この「ばりこて」にはこの太麺、これが私的には一番合う。大盛りにすると量も多いので、満足出来る。

具のチャーシューはトレードマークの粗挽き黒コショーの香りづけがいい。厚みがありジューシーな味わいは好みのもの。味付けも良く美味いもの。味玉は黄身が濃く、味付けもバッチリだ。サービスで追加したので1.5個食えるのは素直にウレシイ。メンマはやや甘みのあるものの薄味付けで柔らか。ノリは(白)には無い品。ちょっと苦みのあるネギもいい薬味だ。

スープは少し残し。サラダバーで2皿目の私にとってはデザートキャベツで〆る。この(魚介)は、基本の(白)が「旨味」をドーンと前面に出す感じとは違い、節系の「風味」とマー油「ホロ苦み」をアクセントに加えた、これまた「ばりこて」の味わいあるキャラクター。こうなると残りの(赤)もイカねばならない。次回はこれに決定!

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