初の訪問。京急久里浜線三崎口駅の南、三崎港の一角にある。パッと見、赤を基調とした建物とその壁に金文字で店名が貼られている。駐車場は、見当らなかった。店の中に入ると、席は、テーブルとカウンターで21席ほど。昼飯時、客は、私以外9人。店は、調理場に男性1人女性1人、フロアに女性1人で切り盛りしていた。テーブル席に着き、卓上のメニューからご当地ラーメンと言うことで店名を冠する「港楽ラーメン(三崎ラーメン3号)(800円)」を注文。待つこと8分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、まぐろサンガ(一個)、水菜、白髪ネギがのっかっていて、スープは、油がプチプチ浮いている琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、醤油味でまぐろ出汁がベースっぽいがちょっと臭みがありラーメンには合わないのか調理過程でまぐろの処理が悪いのか兎に角スキット飲めない。酢を垂らすと喰いやすくなった。麺は、細く断面が四角の縮れでプリプリした食感がある。堪能した。
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