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「とんこつ白ラーメン(バリカタ)+替玉(バリカタ)」@神田一矢の写真8/7 17時30分頃に訪問。


 【東京遠征 その3】

 前店で受けた舌の痺れが回復していませんが、続いてはお近くのこちらへ伺いました。「博多中洲ラーメン」のお店のようです。
 非常に狭い店内の入り口にちょこんと券売機が置かれています。先程マー油と辛さを味わったので、オーダーはシンプルに標記にしました。お値段は750円です。
 麺の硬さを問われましたが、掲示された表によると「バリカタ」までとなっていたので、それでお願いすることにしました。


 丼!!
 なんですか、このお洒落な豚骨ラーメンは!

 スープは豚骨の濃度は高く、ダシ感もしっかりと感じられます。それでいて臭みはなく、粘度の少ないさらさら系です。これはこれは非常に丁寧な仕事ぶりが覗われます。屋台という雰囲気がまったくもって感じられませんが・・・。
 塩気も提供時点で適正なレベルに調整されているので、するすると飲めてしまいます。汁量もまずまずなので、替玉時にも問題はなさそうですが、力強さを感じないスープが耐えられるかどうか・・・。

 麺はボソッとした極細麺で、エッジが効いています。表面には微妙なざらつき感があり、それがまた口腔内を刺激して良いです。硬さはやや弱めに感じるので、できれば「ハリガネ」または「粉落とし」でいただきたいところですかね。それにしてもこの麺はどこかで味わったことのあるタイプなんですよね~。
 すぐに終わってしまったので替玉(100円)もお願いしました。お値段は100円とリーズナブルです。
すると素敵な銀皿で提供されました。投入して、まぜまぜして・・・。硬さはやはり想像通り替玉の方がベターのようです。ただ、懸念されていた味の薄まりがやはり気になるところではあります。スープは十分に残っていながらも、さらにもう1玉という感じにはならないかなと思えますね。まあ、味の調整はしてくれるのでしょうが・・・。

 具はチャーシュー、半熟卵1/2個、青ネギ、キクラゲ、海苔・・・そして揚げ玉!!
 ロールバラのチャーシューは噛み応えを残されたややジューシーなタイプです。軽い臭みがあるのがちょっと残念ではありますが、まあ許容範囲です。
 キクラゲは細切りにされてコリコリとした食感が心地好いです。
 卵は可もなく不可もなくといった感じで、無くても良いかなと思えます。
 特筆すべきは揚げ玉ですが、豚骨+揚げ玉という組み合わせは初の経験です。なんだか不思議ですが、スープにコクを加える役目を担っているようです。


 なかなか満足な夕食でした。
 これで明日も頑張れそうです。

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