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お盆の夏休み期間中、数多くのラーメン店がこの時期に連休を取っており、事前に営業を確認せず不用意に訪問すると振られる危険性がありますよね。多くのJ直系店もその例に漏れず、この時期お休みのお店が多いのですが、営業している貴重なこちらのお店をこの日は訪問することにします。夏季限定として今年も始まったらしい、同店では未食のつけ麺狙いです。11時の開店時刻ちょうどに店頭に到着すると、まだ開店準備中で20人近い待ち列が出来ています。列に接続すると4分ほど遅れて開店。順次食券を購入して列がお店に吸い込まれてゆき、私も標記プラ券2枚を買って店内待ち4人目として入店します。1ロット7~8人のペースらしく、私は3ロット目ということで、店内待ちの途中で食券の確認が入りました。11時20分過ぎから最初のロットの方が食事を終えて席を立ち始め、程なく着席。トッピングの問いかけに標記で答え、お店到着からつごう30分弱で、トッピングの入ったつけダレ丼、麺丼の順に目の前に配膳されました。つけダレ丼の方は、固形の背脂がプカプカ浮いた非乳化で濃い目の色合いのスープに、ラー油を合わせた感じのつけダレ、野菜の小山は片側に寄せて麺のダイビングスポットを確保してあるようです。豚はウデ肉らしいものが2個にほぐし豚少々が入れられており、刻みニンニクは一つまみ。麺丼の方はJ標準からすると細めな平打ちタイプの太麺がこんもり、付け合せにキューちゃんが一つまみ。ライスじゃないんだから(笑)。ではいただきましょう。こちらレンゲがないので、ほぐし豚をつまみながらまずつけダレを確認します。ラー油由来なのかごま油の香りと酸味が強めに効いた非乳化スープ、カエシもビシッとエッジが効いた感じでしょっぱい。一言で言えば酸っぱショッパくごま油が効いたつけダレ。ベースの豚出汁はしっかりと効いているけどそれをかき消す勢い。ある意味らしくない味の組み立てで、こちらの個性なのだと思いますが好き嫌いは分かれそうですね。麺に行く前に豚とヤサイを少しやっつけてダイビングスポットを広げます。豚は、以前ラーメンをいただいた際には特にネガティブな印象はなかったのですが、久しぶりだったので安全策をとって豚入りを回避。いただくとちょっと硬めで可もなく不可もなくといったところ。ヤサイはシャキとクタの中間くらい。つけダレの味をモヤシの毛細管がしっかりと拾い、酸っぱショッパい味が攻め上ってきますwさて麺。まずチュルンと麺数本のみいただきます。水での〆が甘いのか温めで、ムチッとした食感なのは良いのですが、柔さが目立ちます。少し茹で過ぎなのかもしれません。個人的には、噛むたびにモキュモキュと音がしそうなくらい少し硬めの噛み心地が好みなんです。さて、これをダイビングスポットにダイブさせていただきます。―後略。実食前は、野猿、めじろ台、相模大野あたりのつけ麺(つけダレ)をイメージしていたのですが、実態はそのいずれとも印象の違うものでした。つけダレ自体は一つの方向としてアリだと感じましたが、麺が好みから外れました。店内にはつけ麺は硬め・柔めの指定が出来ない旨掲示されていましたけども、たぶんこれがレギュラーのコンディションではないでしょう・・・この日の(私のロットの)下ブレだと思います・・ごちそうさまでした。
どもです! ちょっと伸び悩みましたねぇ~ こちらでの初陣はラーメンで臨みます!
YMKさん、こんにちは。 ちょっと麺のコンディションが下にブレてしまったようですw 以前実食した際に好印象でしたから、まずはラーメンからが良いかもです♪
11時の開店時刻ちょうどに店頭に到着すると、まだ開店準備中で20人近い待ち列が出来ています。列に接続すると4分ほど遅れて開店。順次食券を購入して列がお店に吸い込まれてゆき、私も標記プラ券2枚を買って店内待ち4人目として入店します。1ロット7~8人のペースらしく、私は3ロット目ということで、店内待ちの途中で食券の確認が入りました。
11時20分過ぎから最初のロットの方が食事を終えて席を立ち始め、程なく着席。トッピングの問いかけに標記で答え、お店到着からつごう30分弱で、トッピングの入ったつけダレ丼、麺丼の順に目の前に配膳されました。
つけダレ丼の方は、固形の背脂がプカプカ浮いた非乳化で濃い目の色合いのスープに、ラー油を合わせた感じのつけダレ、野菜の小山は片側に寄せて麺のダイビングスポットを確保してあるようです。豚はウデ肉らしいものが2個にほぐし豚少々が入れられており、刻みニンニクは一つまみ。麺丼の方はJ標準からすると細めな平打ちタイプの太麺がこんもり、付け合せにキューちゃんが一つまみ。ライスじゃないんだから(笑)。ではいただきましょう。
こちらレンゲがないので、ほぐし豚をつまみながらまずつけダレを確認します。ラー油由来なのかごま油の香りと酸味が強めに効いた非乳化スープ、カエシもビシッとエッジが効いた感じでしょっぱい。一言で言えば酸っぱショッパくごま油が効いたつけダレ。ベースの豚出汁はしっかりと効いているけどそれをかき消す勢い。ある意味らしくない味の組み立てで、こちらの個性なのだと思いますが好き嫌いは分かれそうですね。
麺に行く前に豚とヤサイを少しやっつけてダイビングスポットを広げます。豚は、以前ラーメンをいただいた際には特にネガティブな印象はなかったのですが、久しぶりだったので安全策をとって豚入りを回避。いただくとちょっと硬めで可もなく不可もなくといったところ。ヤサイはシャキとクタの中間くらい。つけダレの味をモヤシの毛細管がしっかりと拾い、酸っぱショッパい味が攻め上ってきますw
さて麺。まずチュルンと麺数本のみいただきます。水での〆が甘いのか温めで、ムチッとした食感なのは良いのですが、柔さが目立ちます。少し茹で過ぎなのかもしれません。個人的には、噛むたびにモキュモキュと音がしそうなくらい少し硬めの噛み心地が好みなんです。さて、これをダイビングスポットにダイブさせていただきます。―後略。
実食前は、野猿、めじろ台、相模大野あたりのつけ麺(つけダレ)をイメージしていたのですが、実態はそのいずれとも印象の違うものでした。つけダレ自体は一つの方向としてアリだと感じましたが、麺が好みから外れました。店内にはつけ麺は硬め・柔めの指定が出来ない旨掲示されていましたけども、たぶんこれがレギュラーのコンディションではないでしょう・・・この日の(私のロットの)下ブレだと思います・・ごちそうさまでした。