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「つけそば(並と多めの中間)+メンマと味玉」@麺舗十六の写真池袋に本当に周波数が合う麺屋があったら、便利なんだけどなあ。
そんな思いを胸に初訪店。
14時半をちょっと回ったところ。4人が店外に並び。
私が並んだところで奥さんが登場、注文をとったところで、看板は「支度中」に。
最後の客だったようだ。
前には「RIKKIO」と書かれたバッグを持ったジャージ姿のお兄ちゃん。
いかにも運動部系サークルといった風貌だが、タバコをバカバカ。
これみよがしに煙をうざがる仕草を大きくしてやったが、ちっとも気にしてない。
だいたい、タバコ吸うような奴等がスポーツで勝ち負けを語るなと言いたい。
お前ら長嶋茂雄の後輩だろ。
最近は、電車の優先席で思いっきりくつろいでる野球部の学生とかいるが、
そういう奴等が甲子園の予選で負けて「泣く」という行為をしているのなら
しばき倒してしまいたい今日この頃。

さて、オヤジの戯言はさておき、10分ほどで店内に、
それから5分ほど、予め注文をとっておいたので、早くもつけそば到着。
では、いただきます(-人-)。
まずツユだけペロン。魚介っつーより味醂とか醤油とかの味が真っ先にする。
麺だけモシャリ。ん、小麦風味ワングリ。しかし、ちょっとやわいか。
で、麺をツユに浸してパクパク.....ん〜、なんだか麺にツユが負けてるなあ。
薄いというか、麺の個性が強いから、それと合わさって新たな色を出すとか、
せめて主役として引き立てる何かを持っていないといけないんだが。
単体だとそれなりに美味しいツユだが、麺といっしょに食べると、
なんだか麺に遠慮しているような、
また、麺がやわめだから、その分モシャモシャ感をしつこく感じてしまう。
惜しいなあ。
メンマをトッピングしておいてよかった。ちょうどよいしつこくない味付けのメンマだが、メンマを麺と絡めて食べると、多少は麺の「わがまま」がおさまる。
デフォで入ってるチャーシューも、一口サイズに切られていて、ジャクジャクとした
食感、肉の旨味も十分含まれていて、麺とともにかじると美味い。
これらのトッピングや具材がなかったら、途中で飽きてたなあ。
スープ割り。やっとツユが主役になる。やはり単体だと美味い。
やっと魚介と醤油等をブレンドしたツユの正体がわかったが、このツユならもう少し
癖のあるカンスイの利いた細めの麺とかの方がよいのではなかろうか。
顔も美人、カラオケも上手い、でもお金を取れるアイドルにはなれない、
そういう町のベッピンさんの域を出ないソバですね。
寡黙なご主人の傍で、スマイル全開の奥さん、あなたは、絶対に店のアイドルだけどね。

化ける可能性はあるかもしれないけど。各パーツは80点。
でも掛け合わせると、80%×80%=64% という感じ。
掛け合わせて100にも200にもなるのがラーメンの面白いとこだと思うのですが。

池袋に本当に行列に値する名店が登場するのはいつの日でしょうか。

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